「細マッチョよりもゴリマッチョを目指せ」

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ゴリマッチョになる勢いが必要


細マッチョとゴリマッチョ。


世間的にウケがいいのは細マッチョです。

女性に人気があるのも細マッチョです。


シックスパックで引き締まったウェスト。

EXILEのメンバーのようなカラダ。



あなたが目指す理想のカラダも細マッチョかもしれません。



対して、ゴリマッチョのイメージは、

「あそこまではなりたくない」

「ムキムキすぎて嫌だ」

「気持ち悪い」

世間一般には、そんなイメージが浸透していますね。



しかし、

細マッチョでもソフトマッチョでも、
「マッチョ」と呼ばれるほどの体形になりたいのなら、ゴリマッチョになろうとする勢いが必要です。


というのも、

適度に筋肉を増やしたい、

適度なマッチョになりたい、

そう思って筋トレしてても、
なかなか筋肉はついていかないものだからです。


なかなか筋肉はついていかないものだし、
パッと見の印象で「あの人マッチョだな」と思わせることができないからです。


周囲から一歩抜きん出たカラダ。

他とは明らかに違うカラダ。


この時期、Yシャツ姿で「筋肉質だな~」
と周囲に思わせるには、ゴリマッチョになろうとする勢い、意気込みが必要です。



「ゴリマッチョに?
でも、本当にあんなになっちゃったらなんかいやだな」


まだそう思われるかもしれません。


でもそんな心配は一切ご無用です。


ゴリマッチョになんて、そうそうなれるものじゃないですから。


ボディビルダーのようなムキムキのカラダ。

『マッスル&フィットネス』や『IRONMAN』みたいな筋トレ雑誌に出ているようなマッチョなモデル。

ああいう人たちのようには、そんな簡単になれるものではないです。


ボディビルの大会に出ている人の多くは、長い年月をかけてカラダを作り上げています。

中には短期間で成果を出す人もいますが、多くの人は10年20年単位です。


長年のたゆまぬトレーニング。

そして、普通の人には真似できないような食生活が合わさって、カラダを作り上げています。


気の遠くなるような努力のたまものなんです。


あんなにムキムキにはなりたくない?

なれっかよ、という話です。


ちょっとやそっとじゃゴリマッチョにはならないのでご安心ください。



ですので、あなたに必要なのは、
ゴリマッチョになろうとする勢いです。


ゴリマッチョに少しでも近づこうとする意気込み。


食事に意気込みをぶつける

その勢い・意気込みとは、食事です。


とにかくガッツリ食べる。

食事量を増やす。


バルクアップするには、
「食事もトレーニングのうち」と心に留めることです。


炭水化物・タンパク質をガッツリ摂り、
ゴリマッチョに向かって勢いよく進む。



勢いよく進めば、体脂肪がついてきます。


望まぬ体形になり、
腹の出たカッコ悪いカラダに納得いかないようになるかもしれません。


でも、このカッコ悪さは、
マッチョになる過程で必要なんです。


マッチョと呼ばれるほどの筋肉質な人、
その多くは、「一旦カッコ悪くなってから」カラダをシェイプさせています。


たとえば、俳優の金子賢。

金子さんはベストボディジャパンの大会で優勝経験がありますが、

大会に出る際のステップで、
増やせるだけ体重を増やしたそうです。

「頑張って79キロまで増やした」
と、ネット上に記していましたからね。


同じく俳優の鈴木亮平。

役作りのために、過激な体重の増減を行うことで知られている人です。


彼も筋肉をつける際、
「食べてない時間がないくらい食べた」
と語っています。


その結果、『変態仮面』だったか、
金髪のマッチョな役柄のとき、見事にビルドアップされたボディを披露していました。


金子賢。鈴木亮平。

二人ともゴリマッチョと呼べるほどゴリゴリのカラダになったわけではありません。

世間的にウケの良いカッコいいマッチョです。


しかし彼らの踏んだステップとして、
「ゴリマッチョになろうとする勢い」はあったはずです。


その勢いがなければ、
後々、細でもソフトでも、マッチョと呼ばれるほどの体形にはなれないということです。



最近寒くなってきていますが、
さすがにジャケット姿では、いくらマッチョでもわかりづらいです。

でも、1枚脱げば差別化を図ることができるようになります。

Yシャツ姿でマッチョだと思わせる。


そのためには、
「ゴリマッチョになろうとする勢い」をもつことです。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。




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