「ジムで人と打ち解ける方法」

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一般的なジムへ行くと、
多くの人は、一人でトレーニングしています。


トレーニング自体は一人で行っているものの、
メンバー同士であいさつしたり、
会話している人たちも中にはいます。


メンバー同士であいさつする人たち、
会話する人たちは、

「元々知り合いだった、
以前からジム以外で交流があった」
というケースもあれば、

「そのジムで知り合って仲良くなった」
というケースもあります。



「ジムで知り合い、仲良くなる」



あなたはいかがでしょうか?


私はこれを苦手としてきました。



筋トレを本格的に始めた18,19の頃、
私は個人規模のボディビルジムに通っていたのですが、
そこは、メンバー同士であいさつするのは当たり前でした。

敷地も広くなかったため、
自然と打ち解けられる雰囲気がありました。


でも、その後入会した大手のジムではなかなか…


他のメンバーと気軽にあいさつしたい。

会話したい、

打ち解けたい、

「仲良くなりたい」気持ちはあるものの、
いつまでたっても殻を打ち破れず…


スタッフは仕事だから挨拶したり話しかけたりしてくれましたけど、会員の方とは一向に交流できずにいました。


もう一人でもいいかな…
と半ばあきらめ状態に。

周囲もそんな私のムードを察してか、
話しかけてくることはありませんでした。

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それでもやはり。


いつも同じ時間帯に、
同じスペースにいて、

どう考えてもお互い顔見知りなのに、
あいさつしない、知らんぷり、
というのはしっくりこない。


だから、動き始めるようにしました。

自分からオープンな態度を心がけ、
交流を図りにいきました。


そして、徐々に、
常連メンバー数人とあいさつしたり、
世間話したりするようになっていきました。



この話を聞いて、

「気にしすぎだよ」

「もっと気楽にいけばいいのに」

という声があるかと思います。


また、

「ジムはおしゃべりするところではない」

「会話している時間がもったいない」

というストイックな意見もあるかと。


それはそれでOKですが、
あいさつやちょっとした会話で、
安らぎを感じられるのも事実です。


ストイックなトレーニーの中にも、

「いやぁ、俺もなんだ」

「なかなか人と打ち解けられないだ」

というタイプもいるかと思います。


どちらかというと、
私のような人見知りタイプが多いのではないかと。


新しいコミュニティ、職場、サークル…

楽しくやっていきたいけど、
なかなか打ち解けられずにいる。

孤立感を覚えている。


もし、あなたもそうだとしたら。


私なりに考えた、3つのカギを紹介します。


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「ジムで人と打ち解ける3つのカギ」

1、話しやすそうな人をターゲットにする

2、タイミングを見計らう

3、目礼する



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1、話しやすそうな人をターゲットにする


なんとなく接しやすいムードをもった人っていると思います。

柔らかい雰囲気の人。

“ゆるキャラ”の人。


多くの人と仲良くしようとは考えずに、
まずは、その人とだけあいさつできるようにする

会話できるようにする。


この時代、
ジムには外国人もたくさんいると思います。

外国人って、ゆるいオーラを持った人が多いですよね。

なので、そこから入っていく手もあります。


「話しかけづらい人」はスルーしておいたほうがいいでしょう。

イヤホンをつけている。
仏頂面。
寄せ付けない雰囲気がある。

このような人は、いくら長期の顔見知りだったとしても、とりあえずはそっとしておいたほうが無難です。


2、タイミングを見計らう


たとえば、顔見知りと二人きりになったとき。

ロッカールームの一角で。

狭い通路で。

出入り口付近で。


以上のようなタイミングは、
あいさつするのが「自然」になります。


また、器具が空いたタイミングもいいですね。

たとえば、
ベンチが空いたとき。

「これいいですか?」

よくあるやりとりですが、
ここから会話に入るのは、割と自然です。


会話にいたらなくても、
こういったマナー的なやりとりを頻繁に繰り返すのは効果的。

相手に誠実な印象を与えることができますし、
親近感を覚えさせることもできます。


「これ使ってもいいですか?」
の後、何かフレーズを用意しておくのもいいですね。

「パワーありますね」

「いつもベンチは何セットくらいやるんですか?」とか。


3、目礼する


目礼とは、
「微笑みながらアイコンタクトし、軽く頭を下げること」

目礼も立派なあいさつです。

で、結構便利なんです。


あいさつというと、
「声に出すもの」と思われがちですが、
必ずしもそうではありません。


そもそも「なぜあいさつするのか?」
といったら、

「心の触れ合いをもとうとするから」ですよね。


その意味でいうと、
「声に出した挨拶」だとしても、
アイコンタクトがなければ、心の触れ合いは薄っぺらくなります。

形式ばったあいさつになってしまいます。

印象を悪くするおそれもあります。


したがって、
相手と「触れ合い」をもととうするなら、
アイコンタクトが大事になってきます。

とはいっても、
鋭い視線を投げかけたり、
相手を凝視したりすると威圧感を与えてしまうため、「サラッと」した感じで。


目礼のメリットは、
「大げさにならず、相手に敬意を表せる」点にあります。

そのため、
ジムのようなフラットな場では適しているんですよね。


ポイントとしては、
無理して笑顔を作らなくてもいい、ということ。

ある日急に笑顔になってヘコヘコするのも不自然ですしね。


無理に笑顔にならなくてもいいですが、
口角は上げておくように心がけたほうがいいです。


「口角を上げる」

これを意識すると、
人を受け入れるような、柔らかい気持ちになることができます。


口角を上げて、
サラッとした視線を送り、軽く頭を下げる。


で、相手とだんだん打ち解けてきたら、笑顔でしっかり声に出して挨拶する、という感じです。




以上が、「ジムで人と打ち解ける3つのカギ」

もう一つ加えるとしたら、

リアクションを気にしないこと、です。


実際、リアクションはいろいろです。


心地よく挨拶を返してくれる人。

ギョッとする人。

返事がない人。
(気づいていない? 無視?)


いろいろですが、
そういったリアクションを楽しめるくらいのマインドでいたほうがいいです。


「おっ、そうきたか^^」とか。


まとめ


「ジムで人と打ち解ける3つのカギ」


1、話しやすそうな人をターゲットにする

2、タイミングを見計らう

3、目礼する



リアクションを気にしない


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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