「筋トレ関連の本や雑誌を読むことで得られる2つのメリット」

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雑誌をカバンに入れると意識が高まる


このブログでたびたび伝えていることですが、
筋トレは習慣化させることが大事です。


歯磨き感覚で取り組む。

やるのが当たり前。

やらないと気持ち悪い。


そのくらい日常化させれば、
筋肉を増量させ、さらに筋肉質な状態を維持できるようになります。



習慣化させる手段はいろいろあります。

その一つが、


「筋トレ関連の本や雑誌を読む」



定期的に筋トレ関連の本や雑誌に目を通していれば、おのずと意識が高められます。


たとえ職場の同僚や身近にいる人が堕落した生活を行っていたとしても、
あなたがそれに流されることは少なくなります。


マッスル&フィットネス、
IRONMAN、

月刊ボディビルディング、
トレーニングマガジン、


これらの雑誌は、ただカバンに入れておくだけでも効果を発揮します。

「常にカラダを磨いていこう」という気になれるのです。


感情が動かされる


それともう一つ。

筋トレ関連の本や雑誌を読むことで得られるメリットが、もう一つあります。


それは、

「文字を読むことで感情が動かされる」ということ。



感情が動かされれば、行動に結びつきやすくなります。


本は当然、文字の集まりですよね。

雑誌は写真が多いですが、文字も組み合わさっています。
写真と文字の複合媒体です。


文字の力、言葉の力というのは非常に強力です。


コピーライティングや広告の業界では、

「人は映像や画像では教育されない。
 文章を読んではじめて教育される」

と言われています。


ものを売るためには文章が決め手になるということ。

文章が、購買の決断における最大の要素だということです。


「文章を読んで感情が動かされる→購買(行動)に結びつく」

という流れです。


世界的な人気ブロガー&作家のレオ・バボータも次のように言っています。


「私がモチベーションをなくしたときは、
目指すゴールに関連する本やブログを読むようにしている。

刺激をもらえてやる気が出てくる。

どういうわけか、文字になっていると、
思いのほか集中力やエネルギーを呼び込むようだ」


…レオ・バボータ著『減らす技術』ディスカヴァー・トゥウェンティワン


字面(じづら)を追いかけると、
集中力やエネルギーを呼び込む。

自分の中の何かが変わるということです。



世の中、映画好きも多いですが、
小説好きも必ず一定数いますよね。


文字だけのほうが、想像力が膨らむからです。


もちろん、映画には映画のメリットがあります。

ただ映像だと、誰かが設定したキャストだったり、背景だったりします。

繊細な部分も決められています。


その点、小説は自由。

読んでいる人がその人なりに、細かい描写をイメージするため、
より自分の中に落とし込むことができる。


ハマりやすくなる。

「ZONE」に入っていく。



最近はYouTubeが隆盛の時代ですよね。



YouTubeにも筋トレ関連のチャンネルはたくさんあります。

面白いものも多い。

勉強になる。

私もよく観ています。


動画ももちろん有効です。

モチベーション維持、習慣化のためには、
動画も有効なツールではあります。


ではありますが、
忘れてはならないのが文字の力。


文章には、人を感化させる独自の力があります。


刺激をもらえるんです。



本。

雑誌。

メルマガ。


文字をあなたのパワーに変えて、筋トレ生活に活かしてください。



というわけで、
筋トレ関連の本や雑誌を読むことで得られる2つのメリットは、

・意識が高まり習慣化につながる



そしてもう一つが、

・文章を読むことで感情が動かされる



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


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【参考文献】
減らす技術 新装版
レオ・バボータ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2015-07-30





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