「発酵食品が増量の壁を突破する」

ーーーーーーーーーーーーー

発酵食品は腸内環境を整備する

体重を増やす、って、
ハッキリ言ってキツイです。


痩せる、ダイエットするのも大変かもしれませんが、

「わざと太ろうとする」のも、
それはそれで大変なものです。


元々食が細く、食べてもなかなか太らないあなたのようなタイプならなおさらですよね。


回数を分けて食べるのがコツ、


というのはわかっていても、


食べ物が消化しきれていないうちに、
また次の食事のタイミングがやってくる、

食べ物が胃腸で停滞していて食欲もない、

無理して食べると下痢することもある、


てな感じで、
「頑張って5キロ増やしたけど、もうこれ以上は…」


と、「壁」を感じることがあるかもしれません。



増量時、「壁」を感じたとき役立つのが、
発酵食品です。



キムチ、納豆、味噌、漬物が、
増量の追い風となってくれます。


これらの発酵食品は、
一見、増量と何の関係もないように思えるかもしれません。

が実は、間接的に大きな力となってくれます。



発酵食品の重大な役割、

それは、腸内環境の整備です。


具体的にいうと、
発酵食品に含まれる植物性乳酸菌が善玉菌を増やし、
消化吸収力を高めてくれます。


腸内環境は目に見えないため軽視されがち。

ですが、体重を増やしたいなら意識しておいたほうがいいです。


増量するためには、とにかくガッツリ食事を摂りますよね。

「これでもか!」
という勢いで、胃腸に食べ物を投入していくわけです。


胃腸は食べ物の波状攻撃にあうわけです。

胃腸にとってはすっごくストレス。


このストレスを無視し、
腸内環境を気にかけないと、
消化不良や下痢を引き起こします。

せっかく送り込んだ食べ物が、
吸収されずに出て行ってしまうのです。


だから、
「これでもか!」と食いまくるなら、

同時に、
「これでもか!」と、腸内環境に気を配ることも必要です。


スーパーで買物するときは、
無意識的に納豆、漬物のコーナーへ向かうくらいにしたほうがいいですね。



優秀なトレーニーは、発酵食品の効能を知っています。


ベストボディジャパンで優勝経験がある、
シェレン・イースン佑太選手もその一人です。


イースン選手はコンビニの豆腐麺をよく食べるそうなのですが、
そこに、キムチや納豆をよく加えるのだとか。

「発酵食品はお腹の調子を整える」

とちゃんと心得て食べてるそうです。

→『TARZAN ナンバー706』マガジンハウス


バルクアップのお膳立てをしてくれる

甲子園のような土のグラウンドで選手がプレーできるのも、
「整備された環境」があるからです。

整備会社「阪神園芸」が、
放水、ロードローラー、スコップ、トンボなどを利用して、しっかりとグラウンド環境を整えているからです。


人間の腸内環境も同じように、
「整備担当」は欠かせません。


肉や卵、プロテインといった「主力選手」が活き活きとプレーするためにも、
発酵食品のような「裏方」が必要なのです。


発酵食品は、目に見えないところでキッチリと仕事ををこなしてくれます。


キッチリとバルクアップのお膳立てをしてくれます



もうこれ以上太るのはムリ、

増量で壁を感じたときは、
発酵食品があなたの背中を押してくれるでしょう。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。



クリスマスイブこそ筋トレ。

クリスマスイブこそ発酵食品。




【参考文献】



 
筋力トレーニング ブログランキングへ


にほんブログ村
スポンサードリンク