「断ることが増量につながる」

ーーーーーーーーーーーー
「NO」と言える人は強く見える

「行きたくもない飲み会によく付き合わされる」

「軽はずみな誘いについついYESと言ってしまい、ジム行く時間も潰れてしまった」


なんとなく断れず自分の時間を無駄にしてしまい、
自己嫌悪に陥ってしまうケースはあるものです。



自己嫌悪…ストレスは増量の天敵です。

ストレスは、コルチゾールという筋肉を分解させるホルモンを分泌させます。

どんどん痩せ細っていく元凶になる。


だから、
ストレスに悩まされず増量に打ち込んでいくのが理想。


そのためには…



『NO』と言えるようになることです。



今まで、軽はずみにOKしてきたこと、

二つ返事で承諾してきた飲み会の誘い、


増量のためには、NOと言えるようになることです。



「そんなこと言ったって、断れるような雰囲気じゃない」

「同僚がみんな参加している飲み会に自分だけ不参加というわけにはいかない」

「職場で自分だけ浮きたくない」



NOと言えない背景には、このような不安があるのではないかと思います。


嫌われたくない。

関係性を壊したくない。


確かに、NOと言うことで、
あなたを嫌う人は出てくるかもしれません。

それまで培ってきた関係性にヒビが入ることも考えられます。


不安が的中することも考えられますが、
「断ること」は同時に、周囲に次のようなメッセージを発していることにもなるのです。



「オレは自分の時間を安売りしない」



職場の同僚にそんな力強い印象を与えることもできるんですよ。

「自分の人生のために大切に時間を扱っている」という。


「NOと言うことは周囲に力強いインパクトを与える」

これに関しては、シリコンバレーのコンサルティング会社CEOのグレッグ・マキューンも次のように説明しています。


「いったん上手にNOということができれば、
相手を失望させたり、怒らせたりするのではないかという不安は消える。

むしろ、断ることでより良好な関係を築くことが可能になる。

人はNOと言う勇気のある人を高く評価し、尊敬するのだ」

→グレッグ・マキューン著『エッセンシャル思考』かんき出版



仮に、NOと言ったがために、

あなたを嫌ってくる人が出てきた、

今まで培ってきた関係性にヒビが入った、

といったようなことになれば、
その関係性はもう「卒業」だということです。


嫌ってくる人はほっといて、そのまま先へ行きましょう。


NOの先にある強靭なボディー

大事なのは、

「自分の人生を生きること」です。

自分の人生を生きるためには、
ある程度、人間関係が犠牲になるのは致し方ありません。



定例の飲み会、恒例の残業…

いろんな誘いや頼みごとに不本意なYESを言っている現状。


現状では確かに、嫌われることはないかもしれません。

人間関係も波風立たず穏やかに進むかもしれません。


しかし、不本意なYESを積み重ねることで、

自己嫌悪は募り、

筋トレする時間も減り、

知らず知らずのうちに、他人の人生を歩んでいる結果となってしまうのです。



あなたが本気で増量に打ち込みたいなら、

体重を増やして、マッチョになって、
自分の望んだ人生を歩んでいきたいなら。


軽はずみなYESは慎み、NOと言えるようになることです。


軽はずみなYESの先に待っているのは、
ストレスであり、筋肉の分解(カタボリック)です。


どっしりとしたNOの先に待っているのが、
筋肉の合成(アナボリック)であり、力強いカラダなのです。



最後まで読んでいただきありがとう。


stockfoto_72610755_XS



筋力トレーニング ブログランキングへ


にほんブログ村
スポンサードリンク