「もうこれ以上食えない…」と感じた時の『助け舟』

ーーーーーーーーーーーーーーー


元々食が細い人にとって、
過食というのはキツイものです。

限界を超えて食べようとするのは苦しいものです。


苦しいと感じるとき、
胃腸は食べ物を処理し切れていない状態。

怒涛のごとく押し寄せる食べ物の大群に対し、
処理が追い付いていない状態です。


ということは、
解決の糸口を探すとなると?


「処理を追い付かせること」となります。


では、食べ物の処理を追い付かせるためにはどうすればいいのか?


それは、
消化酵素を増大させることです。


消化酵素を増大させるための助け舟として今日紹介するのが、
『強力わかもと』です。


強力わかもととは?


強力わかもとは、
分類的には、医薬部外品として扱われています。

医薬部外品は、医薬品よりも効き目がマイルドに作用するものに対して当てはめられています。


実質、サプリメントとして考えてもらってOKです。


多くのボディビルダーも、
バルクアップ期には強力わかもとの世話になっています。


かのマッスル北村さんを語る上でも、強力わかもとは欠かせないアイテムの一つ。

なんでも北村さんは「1日で1瓶飲み切ったこともあった」というから、尋常ではありません。

まあでも、それだけ「強力わかもとに信頼を置いていた」とも言えるのではないでしょうか。


強力わかもとと似た製品で、エビオスがあります。


この2つの違いは、

・エビオスはビール酵母主体

・強力わかもとはビール酵母に加え、
消化酵素と乳酸菌にもリーチしている


値段は強力わかもとのほうが高いです。

しかし効能的には、強力わかもとに軍配が上がります。

私個人の感覚からしても、強力わかもとの効果はテキメンにわかります。


もちろんエビオスが悪い、効かないというわけではないので、
今まで使っていて問題ないなら、使用し続けてもいいでしょう。

実際、特に悪評があるわけでもないですから。


圧倒的処理能力


ともかく、
強力わかもとは食の大群を見事に片付けてくれます。


その「処理能力の高さ」は、教科書ガイド並み。


教科書ガイド。

知ってますかね?

小中高生が使う参考書、
というか、アンチョコ本といったほうがしっくりくるでしょう。


教科書ガイドの最大のメリットは、
「教科書の問題の答えが載っている」というところ。


たとえば、数学で、
「明日までに教科書〇〇ページの問題をやっておくように」といった宿題が出たとします。

そこで、教科書ガイドが手元にあれば、
宿題がスイスイ片付くわけです。

ガイドに問題の答えが載っているから。
それをただ書き写すだけでいい。


私自身、数学が苦手だったこともあり、
この教科書ガイドには大変世話になりました。


まさに「圧倒的処理能力」で宿題を片付けてくれた教科書ガイド。


同じように、
「圧倒的処理能力」で食事の消化吸収を助けてくれるのが強力わかもと、というわけです。



ただし、
本来は、食事>サプリメントです。


強力わかもとは文字通り強力ですが、
依存しすぎてはダメ。


学校の宿題だって、
教科書ガイドに依存しすぎてはダメですよね。

(教科書ガイドに依存していた私が言うのもなんですが…)


自力で宿題を片付ける姿勢が大事である…はずです。

まずは自力でやってみて、どうしてもわからないときはガイドを参考にする、
その使い方のほうが、やはり学力はアップするはずです。


食べ物の消化吸収も同じ。


まずは、発酵食品や果物などを意識する。

発酵食品や果物をたくさん食べて、
消化酵素を増大させる。


強力わかもとを使うのはその次のステップです。


毎日苦しい、
どうしても腹が減らない、

といったときの『助け舟』として取り入れたほうが、
トータル的に処理能力もアップします。


最後まで読んでいただきありがとう。






筋力トレーニング ブログランキングへ


にほんブログ村

スポンサードリンク