「小さい頃のワクワクは、増量の原動力となる」

ーーーーーーーーーーーーーーー
肉体派ヒーローはマッチョ魂をくすぐる


「仕事で嫌なことがあり、テンション下がり気味」

「いろいろとストレスが重なり、増量する気力も落ちてきた」


てな感じで、仕事も筋トレもやる気が起きないときってあると思います。



増量の情熱が落ちてきたとき、

「救い」となるものは、あなたの心の奥底に眠っていたりします


「心の奥底に眠っているもの」

とは、小さいころに目を輝かせて熱中したこと。


小さい頃に熱中し、ワクワクしたことと言えば?



男ならやはり、
筋肉ムキムキのマンガや特撮ヒーローでしょう。


北斗の拳、キン肉マン、グラップラー刃牙、
タイガーマスク、ウルトラマン、仮面ライダー…


あなたも少年時代、
こうしたキャラクターの「強さ」や「筋肉」に、
少なからず憧れを抱いていたはずです。


肉体派ヒーローの活躍に興奮しながら育ってきたはずです。


何年か前、キン肉マンが29周年ということで、
再ブームが起こりました。

そのとき、たくさんの大人が胸を高鳴らせて、
キンケシやらフィギュアやらグッズを買い漁ったと思います。

少年時代の憧れが再燃し、興奮したと思います。


キン肉マンといえば、
ボディビルダーの井上裕章選手。

最近発売された『トレーニングマガジン51』に載っていたんですけど、
井上選手は、自身が経営するジムの入口に、キン肉マンの等身大の人形を置いているそうです。



こういう遊び心ってステキ。

だと個人的には感じます。

小さい頃に抱いたワクワク感が、
良い感じのアクセントとなりそうで。


“マッチョ魂”をくすぐるものであるとも思います。


遊び心を増量に活かす


「もう子どもじゃないんだから」
「いい大人が…」

といったようなフレーズで、年齢を重ねると我々はだんだん「世間体」というものが刷り込まれていきますよね。


社会が作り出した「大人とはこうあるべき」という価値観が植え付けられ、
次第に、遊び感覚は排除されていってしまいます。


キンケシ、ライダーカード、
ビックリマンチョコのシール…

必死になって集めた、あのころの感覚。

あのころの感覚は、
大人になるにつれて、「子どもっぽい」と一べつされ、排除されていきます。


「ワクワクする遊び感覚」が摘み取られ、
個性が抑え込まれ、
自分というものも失われていく。

その結果、型にはめられた、平均化された大人へなっていく。



でもね、

大人になったからといって、「遊び感覚」を追いやる必要はありません。

子どもっぽいという社会的基準に従う必要はありません。


大人にとってワクワクする遊び感覚は、「救い」になります。


大事なのは、その遊び感覚を、
「大人なりに活かしていくこと」です。



私もバリバリのキン肉マン世代。

小さい頃は本当に超人に憧れていました。しびれていました。

今でも主題歌『キン肉マンGO FIGHT!』を聴くと胸が高鳴ります。


小学生のときも29周年のときも、ガチャガチャでキンケシを大量に買いましたし、
ウォーズマンやラーメンマンのTシャツも買いました。


「そんなアイテム、なんの役に立つの?」

という問いは愚問です。


ワクワクする遊び感覚は理屈を超えたものです。

この理屈で説明できない感覚が、
ストレスまみれの大人を救い、
あなたの肉体改造の助けにもなり得るのだと思います。



最後まで読んでいただきありがとう。


【参考文献】
トレーニングマガジン vol.51 (B.B.MOOK)
ベースボール・マガジン社
2017-06-13



筋力トレーニング ブログランキングへ


にほんブログ村
スポンサードリンク