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摂取カロリーが不十分ではデカくならない


Yahoo知恵袋の肉体改造に関する質問で、次のようなものを多く目にします。

「今ベンチプレスは○○回〇セットで組んでいるのですが、もう少し増やしたほうが筋肉はつきますか?」

「インターバルは90秒、120秒、どちらが筋肥大しやすくなりますか?」


このように、回数やセット数、細々としたテクニック…

筋トレの「方法」に関する質問がやたらと目につきます


もちろん、筋肥大させる上で、筋トレのやり方に変化を取り入れるのも無駄ではありません。

さまざまなテクニックを覚えるのも無駄ではありませんが、
方法やテクニックが生きてくるのは、「ある前提条件」をクリアしてからになります。

ある前提条件とは、

十分な摂取カロリー


筋肥大においては、しっかり食べることが筋トレのやり方よりも前にきます。

しっかり食べることが、筋肥大においての土台となります。


日本ボディビル選手権8連覇中の鈴木雅選手も次のように言っています。

「トレーニングの成果が出ない方は、トレーニング後の食事や栄養のとり方に無頓着な場合が多いといえます」
→『トレーニングマガジン VOL37』ベースボールマガジン社


筋肥大の前提条件=十分な摂取カロリー。

食事=筋肥大の土台。



十分に食べていなければ、いくら筋トレのテクニックを身につけても空回りするだけです。

食事に無頓着であれば、いくら高度な筋トレのテクニックを駆使しても自己満足で終わります。


5×5ルーティン、レストポーズ法といったテクニックを取り入れて、1日2000キロカロリー摂っている人、

特にテクニックを用いず、シンプルな筋トレを行い、
1日4000キロカロリー摂っている人、

どちらが筋肥大しやすくなるかといったら、当然、後者。
4000キロカロリー摂っている人です。


「そりゃそうだろ」


と思いながら読まれているでしょうが、どうしても忘れがちになってしまうんですよ。

経験積んでいろんな知識が増えてくると、頭でっかちになって、この条件を忘れがちになってしまうんです。


しかも、現代におけるネット社会、情報化社会で生活していると、筋トレのやり方、うわべのテクニックを「知りすぎてしまう」傾向があると思います。

たとえば、筋肉ユーチューバーの動画でもよく見かけますよね。
「今日は5×5で追い込みました!」
「ジャイアントセットで背中を鍛えました!」
「肩で新しい種目を取り入れてみました!」

そうして「今日は○○やりました」動画をただマネすればいいってもんじゃないんです。

ただマネすればサイヤマンやカネキンのようなカラダになれるわけではありません。


それ以前にしっかり食べること。
食事に対し貪欲であること。

「食」という前提条件がクリアされて、はじめて筋肉は太くなっていきます


デカい人に共通すること


「大事なのは、前提条件をクリアすること」


会話においても言えます。

会話が苦手な人は、
「天気の話か、今朝のニュースか、血液型の話か…」
といった感じで、「どんなことを話せば盛り上がるのか?」と、話題をあれこれ考える傾向にあります。

もちろん、ニュースを欠かさずチェックして話題を仕入れておくことも、会話を盛り上げるためには決して無駄なことではありません。

しかし会話には「より大事な前提条件」があります。

会話における前提条件とは、感情表現。
声、表情、身振り手振りに気持ちを込めることです。

「どんなことを話すか」よりも、「どんなテンションで話すか」のほうが、盛り上がる会話においては重要な意味を持ちます。


たとえば、「寒いですね」という言葉でも、暗く小さな声で話しても、後々会話が盛り上がる可能性は低いものです。

「さっむいですね~」と、さも寒そうに気持ちを込めて言うほが、相手の受け取る印象も変わるもの。

たかだか天気の話でも、後々盛り上がる可能性が高くなるものです。


「感情表現という前提がクリアされて、はじめて仕入れておいた話題が生きてくる」

筋肉増量も同じように、
「食(十分な摂取カロリー)という前提がクリアされて、はじめて筋トレのテクニックが生きてくる」
というわけです。


話しやすい人、コミュニケーション上手と言われる人は、必ずしも話題豊富で物知りというわけではありません。
オーバーアクションで食いつきがいいというだけ、言葉の節々に気持ちがこもっているというだけです。

マッチョでデカい人というのもそう。

必ずしもたくさんの筋トレテクニックを駆使しているわけではありません。

しっかり食べるという土台がしっかりしているだけ、
十分な摂取カロリーという前提条件をクリアしてきたというだけです。


「なかなか筋肉がついていかない」
「今よりもバルクアップしたい」


あなたにそういった悩み・問題があるなら、筋トレのテクニックをあれこれ模索するより、前提条件がクリアされているかを見直してみることです。


筋肥大の前提条件=十分な摂取カロリー。

食事=筋肥大の土台。



筋肉ユーチューバーやブロガー…
ネット上でも一応、いろんな人がバルクアップに関する食事法を語っています。

それらの中にはもちろん役立つ情報もたくさんあります。

ありますが、ほとんどが断片的。
「切れ端だらけ」の情報となっています。

そこで今回私が、バルクアップに関する食事法を体系的にまとめ「メール講座」の形にしてみました。


★無料メール講座『筋肥大の前提条件』(全12回)★

  1. メール講座の概要
  2. タンパク質に恋をしろ
  3. 炭水化物でツッコミを入れろ
  4. 脂質を活かせ
  5. サプリメントはむやみに買うな
  6. 覚悟を決めろ。腹は出るし顔も太る
  7. ゴリマッチョになろうとする勢いをもて
  8. 変人だと思われろ
  9. 「やる気は下がって当たり前」と知れ
  10. 増量宣言はするな
  11. 自分で変えられることに全力を注げ
  12. 経験して自分なりの答えを導き出せ

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