「筋トレ初心者が24時間ジムを利用するときの注意点」

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先日、
「大手コンビニチェーンのファミリーマートが、フィットネス業界に参入する」
というニュースがありました。


建物の1階がファミマで2階がジム、

「コンビニ+トレーニングジム」の新形態が実現するという話です。



併設されるジムは、やはり「24時間」とのこと。


24時間ジムって最近増えてきましたよね。

私も2年ほどジョイフィットに通っていました。


24時間ジムの特徴


24時間ジムのメリットを一言で表すなら、

「お手軽」


当然ながら、曜日や時間帯を気にせず利用することができます。

仕事の時間が不規則でも問題なく利用することができます。


また、基本的に全国の他店舗も利用可能です。

エニタイム会員なら全国のエニタイムを、
ジョイフィット会員なら全国のジョイフィットを利用することができます。


会費もフィットネス業界の相場より2000円~3000円安く、月額7000円~8000円。


土足OKなのもGOODポイント。

シューズを持ち歩くと荷物が重くなるし、かさばりますからね。


気になるフリーウェイトですが、
これは店によりけり。

私が訪れた店舗や他のトレーニーの情報から判断すると、
多くのところでは、それなりに器具は揃っているようです。


さすがに、ゴールドジムほどの設備ではありませんが、
多くを望まなければ、「まあこんなもんか」といったところでしょう。


気になるなら、一度見学してみるといいです。


最初はコストをかけてでもしっかり教えてもらうこと


お手軽で使い勝手が良い24時間ジムですが、

初心者でこれからガッツリ筋肉増量させていきたい場合は、
手軽さばかりに気を取られてはいけません。



24時間ジムでは、誤ったフォームでトレーニングしてる人をよく見かけます。


よく見受けられたのが、
ラットプルダウンの間違ったフォーム。


引き切った段階で、下ろし過ぎてしまっている、

プル動作なのに、最後がプッシュ動作になっていしまっている、

という人を時々見かけました。


これだと、ターゲットの広背筋に効かせられないです。


24時間ジムの場合、こうしたフォームの誤りを指摘してくれる人がいないんですよね。


誤ったフォームでトレーニングしてると、
「頑張って筋トレしてるのに思うようにカラダが変わらない」
という事態に陥りやすくなります。


確かに初心者の場合、
フォームがメチャクチャでも「勢いで」カラダがデカくなることもあります。

雑なフォーム、自己流のフォームでも、
一定レベルならバルクアップしていく人もいますが、
そのうち、停滞しやすくなります。


ですので、
最初は多少コストをかけてでも、「教えてもらいながら」取り組むことです。


24時間ジムでも、
場所によってはパーソナルトレーナーを利用できるシステムがありますから。

パーソナルトレーナーを頼むには1回数千円かかりますが、
月一でもいいので、きちんと教えてもらいながら取り組んだほうがいいです。


それか、
最初は24時間ジムに入会するのではなく、
しっかりしたトレーナーがいるジムに入会する。

月会費が2000円3000円高かったとしても、専門的なトレーナーが常駐しているジムに入会する。

そこで、1~2年経験を積んでから、改めて24時間ジム利用を考える。



トレーナーから適切なアドバイスをもらい、
コツがわかると、他の種目にも応用できるようになります。

ラットプルダウンで「肩甲骨の絞り込みが大事」
とわかれば、ベントオーバーロウ、チンニング、シーテッドロウなど、多くの背中を鍛えるエクササイズにも応用が利くようになります。


また、
「トレーナーのアドバイスがすぐに呑み込めない、腑に落ちない」
となっても、あまり心配しなくていいです。


「実践しながら、徐々に体で覚えていく」
というケースもありますから。


当初はよくわからなかったアドバイスが、
継続していくうちに、だんだんと腑に落ちてくるようになる、

数か月後、1年後、
「そういえばトレーナーがあんなこと言ってたな」と思う日が来る、

という見方もできます。



というわけで、
筋トレ初心者が24時間ジムを利用する場合は、

最初は手軽さばかりに目を向けず、基本の習得を心がけてください。

最初にコストをかけてでも、適切な指導を受けるようにしてください。


そのかけたコストが、
後々、バルクとして返ってきます
から。



まとめ


24時間ジムは何かと使い勝手が良い。

ただし、誤ったフォームでトレーニングしてる人をよく見かける。

そのため、筋トレ初心者は、
 パーソナルトレーナーをつける
 トレーナーのいるジムで経験を積んでからにする
などの方策を立てたほうがいい。

最初にコストをかけてでも、きちんと教わって取り組んだほうが、長い目でみれが効率が良い。



最後まで読んでいただきありがとう。



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