「動きすぎをやめればデカくなる」という話をしていきます。

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筋肥大させるためには、
当然ながら、たくさん食べなければなりません。


『摂取カロリー > 消費カロリー』

が増量の原則です。



「隙あらば食って、摂取カロリーを稼ごう」

となるところですが、
見落とされがちなのが、原則の右側。


「消費カロリー」の部分です。


「カロリーの原則」の盲点


摂取カロリー > 『消費カロリー』


原則の左側…カロリーアップを念頭に置いて、
1日4000キロカロリー稼いだとしても、

1日4100キロカロリー消費してたら、筋肉はデカくなっていきません。


あなたの筋肥大が停滞しているとしたら、
「消費カロリー」の部分がキーポイントと言えるのかもしれません。


「いかにカロリーを稼ぐか」を念頭に置きつつも、

「いかにカロリーを消費しないか」
という部分も意識することで、
筋肥大の壁、体重の壁を突破しやすくなります。



『消費カロリーを抑えれば、体重の壁は突破しやすくなる』



私の“増量人生”で、壁を突破した時期というのは2つありました。


1つめは18歳。大学1年の秋。

プロレスラーになりたくてウズウズしてたころです。


この頃は大学にもほとんど通学しなくなり、
バイトもやめ、やることといえば「プロレス団体に入門するためのトレーニング」くらい。

トレーニング以外のことをやらなくなり、
活動量が大幅に減ったんですよね。


つまり、消費カロリーが大幅に少なくなった。

でもって、なかなか破れなかった体重70キロの壁を突破。

1か月で5キロくらい増やすことができました。


2つめは28歳。

この頃はレスラーとして活動する傍ら、
試合のない日は、衣料品を扱う倉庫でバイトをしてました。


当時、倉庫の移転に伴い、
往復40分の自転車通勤からバイク通勤にチェンジ。

バイク通勤に変え、エネルギーを消費しなくなったことが影響し、
83キロで停滞していた体重が、半年くらいで87キロまで増えていきました。


私の増量歴でいえば、
消費カロリーが減った時期にグーンと体重が増えていった、

「壁を突破した」ことになります。


普段必要以上に動きすぎていないか?


『消費カロリーを抑えれば、体重の壁は突破しやすくなる』



動くな、
じっとしてろ、

とまでは言いません。


ただ、あなたの増量が停滞しているなら、


・普段必要以上に動きすぎていないか?

・トレーニングしすぎていないか?


を今一度振り返ってみたほうがいいです。


ジムで2時間も3時間もトレーニングしてたり、

有酸素運動を30分も40分もこなしてたり、


特にストイックで真面目、一本気な性格なほど消費カロリーが知らず知らずのうちに増えていく傾向にあると思います。


いくら頑張ってカロリーを稼いでも、
同時に消費していれば、なかなか成果に結びつかないものです。


ですので、あなたがなかなかデカくならないなら、

「筋トレや日常生活で、不必要にカロリーを消費してはいないか?」

を見直してみることです。


「いかにカロリーを消費しないか」という部分。

原則の右寄りも意識すると、壁を突破しやすくなります。


動きすぎをやめれば、筋肉はデカくなる方向に傾く、


『消費カロリーを抑えれば、体重の壁は突破しやすくなる』



こちらの記事も合わせて読んでいただくと、
理解が深まるかと思います。

レバレッジ増量術



最後まで読んでいただきありがとう。


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