「増量で顔が太るのは仕方ない。
いっそのこと開き直って『武器』にするくらいがいい」

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現在このブログで閲覧数ナンバー1なのが、
「顔を太らせずに増量できるのか?」という記事です。



もうダントツで検索数1位です。


それだけ、顔太りを気にしている人が多い証でもありますよね。


その記事で伝えたのは、
ザックリいうと以下の通りです。


「顔に脂肪がつきやすい、つきにくい、
個人差はあれど基本的に顔太りは避けられない。

カラダとともに顔もグーンとデカくなろう、と覚悟を決めること」



覚悟を決める…

別の言い方をすれば、


「開き直る」


顔のデカさは武器になる


いっそのこと、
顔のデカさをウリにしたりネタにしたりして開き直る、

というのも一つの手段です。



プロレスラーの天山広吉は、
若手の頃から顔のデカさ、頭の固さをウリにしてきました。

試合だけでなく、宴会のパフォーマンスなどでも、
「カラオケで歌いながら爪楊枝を自らの額に刺す」
という独特のパフォーマンスを見せていました。



「いっそのこと、開き直って武器にする」


ドナルド・トランプもそうです。


といっても、トランプが武器にしたのは、
顔のデカさではなく、その「下品ぶり」


トランプは大統領就任前、
ヒラリークリントン陣営に、ポルノ出演疑惑をツッコまれた際も、
「事実だよ」とあっさり認めたそうです。

「だからなんなんだ、それがどうした」と。


トランプは、以前からあちらこちらで下品ぶりを指摘され、バッシングされてきました。

しかし本人はそれに対して抵抗せず、
逆に「武器」にしてのし上がっていった感があります。


風車の理論


「いっそのこと、開き直って武器にする」



アントニオ猪木が提唱した「風車の理論」に通ずるところがあります。

風を受け流し動力源とする風車のごとく、
批判、嘲笑、気にしていることを受け流し、動力源としてしまえ、
と。


要は、逆らわないことです。


悩みや問題、コンプレックスの多くは、
それに対して逆らうから生まれるんです。


逆らわず、風向きと同じ方向に進むようにすればラクになる

悩みや問題の多くは、スーッと消えていくようになります。


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「いっそのこと、開き直って武器にする」


確かに、
開き直って武器にすることのできない身体的特徴や悩み、
本人にとって切実な問題、コンプレックスもあるでしょう。


各々の性格、感受性にもよると思います。

誰もが天山やトランプのように、豪快に歩んでいけるものではないです。


しかし、

「増量で顔が太る」


今回のテーマに関しては、
逆らうよりも開き直るほうが得策だと、私は思います。


開き直ったほうが余計なエネルギーを使わなくて済むし、

「顔が太っている」という事象が、
問題から追い風に変わっていく、


と思うのですが、いかがでしょうか。



最後まで読んでいただきありがとう。



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