「ジムで人脈を作りたいなら、
『人脈を作るにふさわしい人間』になること」

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「ジムは人脈作りの場として最適」

てなことを時々耳にします。


「人脈を作るためにジムに入会する」
という人もいるほどです。


カラダを鍛えるのは二の次、
知人を増やすことが第一目的…


あなたはそんなことないと思いますが、


人脈作りが第一目的にきて、
本当に良い人脈が築けるのかな?とはなはだ疑問です。


取り組むべきは「自分作り」



人脈を作ろうとするなら、
取り組むべきは「自分作り」ではないでしょうか。


自分を磨き、高める。

しっかりとした自分の器を作っていく。


「人脈を作るにふさわしい人間になること」

が先ではないでしょうか。


自分の器が作られていないうちからせっせと人脈づくりに励んだとしても、イヤらしいオーラが出るだけだと思います。

何かを欲しがっているような、
奪おうとしているような、
下心見え見えのオーラが。


自分だけのメリットを期待する。

自分が得することしか考えない。


あなただって、そういう人と交流を図りたいと思わないですよね?



「本を書いて出版したい」と思っている人がよく、
「原稿を郵送して自ら出版社に売り込む」という手を用います。

しかし、ほとんどの場合、このやり方はボツにされるそうです。


理由はカンタン。

売れる見込みがないから。

原稿を送ってくる人に、実績や信用、ステータスといったものがないから、不十分だからです。


出版社からみて魅力的なのは、数千部数万部と売れる見込みのある人です。

商業出版するにふさわしい人物です。


つまり、本を書いて出版したいなら、
原稿を出版社に持ち込むのではなく、

自分の実績や信用、ステータスを高めていくことが大事。


自分の器を築き上げていくこと
に重点を置いたほうが、結果的に出版という目的に到達しやすくなるという話です。



ジムで人脈を築きたい場合も同じです。


「人脈を作ろう」として周りをキョロキョロするのではなく、
自分の実績や信用、ステータスを高めていくこと。

「人脈を作るにふさわしい人間になること」が大事です。


自分の器を築き上げていくこと
に重点を置いたほうが、結果的に人脈づくりという目的に到達しやすくなると思います。


人脈は、作るのではなく引き寄せるもの


自分の器…


筋肉をつけ、ガタイをよくすることはもちろん、


仕事でも趣味でも、何らかの活動に懸命に取り組む。

その中で秀でた実績を残す。

印象に残る生き様を見せる。


あるいは普段から服装や髪形など外見に気を遣う、

礼儀や気遣いといった態度の部分を意識する。


以上のようにして、多角的に自分の器を築き上げていくことが、良い人脈を引き寄せるのではないかと思います。



20世紀屈指の実業家、ジム・ローンは次のような言葉を残しています。


「成功とは、自分がそれにふさわしい人間になることで引き寄せるものだ」



まさしく人脈も、

「自分がそれにふさわしい人間になることで引き寄せるものだ」と。




最後まで読んでいただきありがとう。


【参考文献】

史上最高のセミナー
ジェイソン・オマーン
きこ書房
2016-03-01



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