「可能性が低いなら高めていけばいい」

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Yahoo知恵袋でこんな質問を見かけました。

「僕は乳糖不耐症で、ホエイプロテインを飲むとすぐお腹を壊してしまいます。

ウェイトゲイナーを飲みたいのですが、ソイ(大豆)由来のウェイトゲイナーってどこかに売ってないでしょうか?」



その質問に対し、ある人がこんなふうに回答していました。

「ないなら自分で作ればいい。

ソイプロテインとマルトデキストリンを別々に買って、混ぜて、オリーブオイルを垂らして飲むといい。よく効きます」



確かに、市販されているウェイトアップ系プロテインというのは、基本的に「ホエイプロテイン+マルトデキストリン」の組み合わせで成り立っています。

「ホエイプロテインとマルトデキストリンを別々に買って、自分で混ぜて飲むようにしたほうが、ウェイトゲイナーを買うより安上がり」

ある筋肉ユーチューバーもそう話していました。



「ないなら自分で作ればいい」


心に引っかかったフレーズでした。



「ないなら自分で作ればいい」


この発想は、プロテインのような品物だけでなく、
もっと他の部分でも通用すると思います。

動き出せば可能性は上がる


たとえば、

「可能性」


可能性がないなら自分で作ればいい。


可能性が低いなら、自分で高めていけばいい。



50歳を過ぎた男性がいて、
その人は社会人になって以来30年間、運動をまったくしてこなかった。

そこでふと、“少年時代の憧れ”が目を覚ました。

「筋肉をつけてムキムキになりたい」
という欲望が再燃してきた。


「53歳、30年間運動ゼロ」
の男性が筋肉増量する可能性というのは?


「難しいんじゃない?」

「齢だから無理だろ」

「できっこないよ」


常識・一般論でいえば、
増量の可能性はゼロではないにしろ、「低い」ということになるでしょう。


しかし、常識に従って動かないでいると、
可能性の数値はだんだんゼロに近づいていきます。


そこで、「ジムに入会する」とか、
「タンパク質多めの食事を摂る」とか、
何かしら行動に移していけば、可能性の数値は少しずつ上がっていきます。


20%が21%に上がる程度だとしても、
動いているうちに、多少なりとも可能性の数値は上がっていきます。


多少なりともでも可能性を高めていこうとする営み、姿勢というのが、
その人を活き活きとさせる、輝かせる
のだと私は思います。



20~30年前、私が高校生だったころ、
テレビで大仁田厚さんがよく、

「可能性が1%でもあるならそれに賭けてみるべきだ」

みたいなことを言ってました。


当時、プロレスラーを夢見ていた私は、その言葉に大変勇気づけられたものです。


今、可能性を育むチャンス



「可能性が低いなら、自分で高めていけばいい」



あなたにもあるのではないかと思います。

増量に限らずいろいろと。


「以前からやりたかったけど、なかなか踏ん切りがつかずにやらなかったこと」

「挑戦したかったけど、常識や一般論に流されてウヤムヤにしてきたこと」



そういった事柄に対し、
今、多少なりとでも可能性を感じているのなら。



今、育むチャンスだと思います。

あなたなりに可能性を育んでいくことで、
人生がより面白くなる
のではないかと思います。



最後まで読んでいただきありがとう。


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