昨日の晩、NHKで放送された「ガッテン」、
見ましたでしょうか?


「痛みを“脳”で克服! 慢性痛治療革命」
というテーマでした。


慢性痛の発端は脳にある


脳で克服…


長引く腰痛や関節痛の改善で、
ポイントとなるのは「脳」なんです。


肩、腰、膝…
普段からハードに筋トレしているあなたにも、なかなかよくならない慢性的な痛み、関節の痛みがあるかもしれません。


ならば、脳の働きに注目することです。

何か月も痛みが長引いているなら、
それは、患部に問題があるのではなく、脳に問題があるのです。

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脳には「側坐核」という「痛みを鎮める部位」があります。

慢性痛に悩んでいる人というのは、
この側坐核の活動が、不安やストレスなどが原因で弱まってしまっている
んです。


よって側坐核の活動を正常に戻せば、慢性的な痛みから解放されます。


今までとは違うアプローチが必要


では、どうすれば側坐核の活動を活発化させることができるのか?


キーワードは、

趣味、好きなこと、目標。


以前、紹介したファイル『腰痛が消える3ステップ』でも、同じニュアンスの内容を伝えましたが、今回放送された「ガッテン」を合わせて観ていただくと、より理解が深まると思います。

明日11日(金)深夜24:25~再放送されます。



タイトルの「治療革命」というのは、まんざらでもない。
本当に革命といってもいいくらい、画期的なアプローチだと思います。


この放送を観れば、
「痛い部分をいくら頑張って治療したところでよくなるはずはない」
とわかるはずです。


腰を治そうとしても、慢性腰痛は治るものではありません。

これは、肩でも膝でも歯でも、ほとんどの慢性的な痛みで言えることです。


あなたが慢性的な痛みを克服したいなら、
今までの「患部に焦点を当てた治療法」を手放すこと。

アプローチの仕方を根本的に変えることが大事。


今までとは違う視点で慢性痛に対処すれば、徐々に痛みからも解放されます。

トレーニングの幅も広がり、自由度も増す。

筋肥大の効果も俄然上がりますよ。


気になったら、
明日11日(金)深夜24:25~NHKの再放送を観ときましょ。

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