「これからの時代、一般人でも“役作り”のために筋トレするようになる」

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「宮崎あおい、役作りのために大型免許を取得」

というニュースを最近目にしました。


このニュースから、2つのことを感じました。


1つめは、
「役者って役作りのためにいろんなことするんだな~」と。


人によっては、
表情を作るために奥歯を抜いたり、
女性なのにスキンヘッドにしたり、

もちろん、鈴木亮平のような肉体改造、
過激な体重の増減も役作りの一環として知られています。。


人類総アーティスト時代の到来


2つめは、

「これからの時代、一般人でも“役作り”のために筋トレするようになる」

ということです。


別にあなたが俳優じゃなくても、です。

みんなが役作りのためにトレーニングするようになる。

そんな時代が来る。




「は? どういうこと? サラリーマンの俺がなんで役作りで筋トレを?」

と思うかもしれません。


しかしこれからの世の中、
「人類総アーティスト時代」になると言われています。


別の言い方をすると、
「みんながクリエイティビティ(創造性)を発揮しながら生きる時代」になる。


ご存知のように、もう20年30年経てば、

今存在する仕事の大半は、AIやロボットが担うようになります。

「一つの会社で、与えられた業務をこなす」
という現代の常識が消えてなくなっていくようになります。


人間がやる仕事が少なくなる。

そのため、仕事(価値)というのは自分で創っていくものとなる。


価値を生み出す上で重要なのが、その人の個性。

今回のテーマに沿っていえば「役柄」。


これまでの時代、役柄(ポジション)というのは社会の中ですでにあった、決められていた、

そしてその役柄に自ら埋まりに行っていた。


でもこれからの時代、
今まであった役柄は、AIやロボットが担当するようになる。


役からあぶれた我々は、役柄を自分で考えざるをえなくなる。

一人一人が役者、監督、演出家を兼任して、役作りに励むようになる。


…そんな未来の世の中を空想すると、

「みんなが役作りで筋トレするようになる」
と思えてくるわけです。



こういった話は、今はまだピンとこないかもしれません。


自分には関係ない非現実的な話に聞こえるかもしれません。


が、

現代でもすでに、ユーチューバーやインスタグラマーのような「アーティスト」「役どころ」が現れてきています。

世の中はやはり、「人類総アーティスト時代」へと着々と向かっているようです。


「なんで筋トレしてるの?」と聞かれたら


「これからの時代、一般人でも“役作り”のために筋トレするようになる」



必死で増量に励んでいると、
たまに女性から、

「何目指してんの?」

「なんでそんなに筋肉つけようとしてんの?」

と質問されることがあるかと思います。


そんなときは、

「役作りのためだよ」

とでも答えておけばいいです。


たぶん、「頭おかしくなったんじゃないの、この人」
と思われるでしょうがね。




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