「増量において、人工甘味料の危険性を気にするか気にしないかは、あなたが何を優先するかによる」


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最近のプロテインは、甘いものが多いですよね。

私がプロテインを飲み始めた25年前とは明らかに違う飲みやすさ、甘さ。


さすがに時代は進化している!


…と少し前までは思っていましたが、

甘さの裏には「ある問題」が潜んでいます。



アスパルテームの危険性


その問題とは、人工甘味料。


人工甘味料について知れば知るほど、
「このプロテイン、甘くて飲みやすいけど本当に大丈夫なの?」
という気持ちが湧き出てきます。



かつて「猪木なら何をやっても許されるのか?」と言ったのは前田日明ですが、

ここは、
「甘いなら何を飲んでも許されるのか?」
となってきます。



アスパルテームという人工甘味料があります。


アスパルテームは、
菓子やジュースなど、さまざまな加工食品に使われています。

そして一部のプロテインのにも。


このアスパルテームに関して、
「大丈夫だ、問題ない」とするフィットネスの専門家もいますが、

一方で、重大な警告を発する医療関係の専門家もいます。


業界の常識を覆す話題を提供していることで知られる内海聡さんは、
アスパルテームについて以下のように語っています。

「脳腫瘍などの発がん性、知能低下、てんかん、精神病などさまざまな原因となる可能性が指摘される、最も危険な人工甘味料」

→内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える』YUSABUL



摂るかとらないかはあなたの「優先順位」による


「でも、そんなん気にしてたらバルクアップできないっしょ」


「俺は人工甘味料入ってたとしても、食べたいものを食べる派だな~」


と感じられたかもしれません。


確かに、

人工甘味料は気にしないでなんでもガンガン食べたほうがカロリーアップにつながる、
能率的にバルクアップできる、

と考えることもできます。


もし私が20歳前後のころ、この話を聞いたとしても、
「そんなん知るか!」と、聞く耳をもたないでしょう。

増量したい一心のとき、
必死に食べまくっているときに、
この話を聞いたとしても、スルーしていたでしょう。

人工甘味料入りのプロテインでも菓子でも、何でも気にせず摂りまくっていたと思います。



しかし今の私は、人工甘味料を「できるだけ摂らない」というスタンスです。

人工甘味料入りの食品はほとんど食べません。

プロテインに関してはいろいろ考えて、
現在は甘味料なし、甘味料ありを併用しています。(アスパルテームではなくスクラロース)


今の私は、バルクアップには励んでいるものの、
昔と違って、「長期的なコンディション維持」というのも、優先順位として高い位置にありますから。



というわけで、 
今回のテーマに関しては、
「こうしたほうがいい」という明確な指標というものはありません。


ここまで読まれているなら、
あなたもある程度は人工甘味料について関心を持たれていることでしょう。


だとしたら、今回の情報を自分で噛み砕いて、吟味して、自分なりに消化してほしいと思います。


人工甘味料入りの食品やプロテインを徹底的に避けるのか、
まったく気にしないか、
できるだけ避けるようにするか、
少しだけ気にするか、


どうするかは、あなた次第。

日ごろから「何を優先しているか」に関わってきます。



【参考文献】


gahag-0116832233-1



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