「心に刻みたいマサ斎藤の口ぐせ『ゴーフォーブロック!』」

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先日、名レスラーとして知られたマサ斎藤さんが亡くなられたというニュースがありました。


マサ斎藤といえば、
いかにもプロレスラーという感じのパンプアップされたブ厚いカラダ、
猪木さんとの巌流島決戦、

そして、
ゴーフォーブロック(GO FOR BROKE=当たって砕けろ)の精神です。


「ゴーフォーブロック」


マサ斎藤イズムともいえるこのフレーズは、

「結果はどうあれ、やりたいことにチャレンジしたほうがいい」

と解釈することもできます。


人は歳をとるとチャレンジしなくなるもの


以前も何度か伝えたことがありますが、
「死ぬときに後悔すること」で一番多いのが、

「自分の気持ちに正直に生きる勇気がほしかった」ということです。


※関連記事→今筋トレをやるべき理由


つまり、
「もっとやりたいことにチャレンジしておけばよかった」
と悔やんで死んでいく人が多いということ。


多くの人がやりたいことにチャレンジしない要因の一つに「年齢」があります。


「もう若くないんだから」

「齢だから」


といったフレーズとともに、
人は年齢を重ねるにつれてチャレンジしなくなるものです。

こじんまりとした生き方を送るようになるもの。


筋肥大に年齢は関係ない


30歳くらいで、
「もう歳だから、これ以上筋肉はつかないよ」
と言う人もいるでしょう。


もったいない。

たかだか30歳くらいで、バルクアップの可能性を摘んでしまうなんて。

自分にブレーキをかけてしまうなんて。


京都大学名誉教授でスポーツ医学の専門家でもある森谷敏夫さんも次のように言っています。

「筋肉は適切なトレーニングや食事、休息をとることによって、何歳になっても強化できることがわかってきました」
森谷敏夫著『定年筋トレ』ワニブックスPLUS新書
定年筋トレ (ワニブックスPLUS新書)
森谷 敏夫
ワニブックス
2018-02-08




確かに、発達は緩やかになりますが、
齢をとっていても筋肉はデカくなるんです。


私の知人で、70代でありながらバルクアップしようとする人もいましたよ。


30歳で「歳だから」というのは、ちと早い。
いや、だいぶ早い。

だって、あと60年~70年生きるんですよ?


「歳だから」といってチャレンジをあきらめるのはもったいないです。


この先後悔しないためにも、
「ゴーフォーブロック!」と胸に刻んでチャレンジすることが大事です。


あなたが今何歳であっても、
バルクアップの可能性はあるのですから。


そう、
「歳だから」の代わりに、

「ゴーフォーブロック!」です。


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