「夏の食欲不振を乗り切る3つの対策」

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強烈な暑さが続いております。

今日はとびっきり暑い!
予想最高気温は東京が37度、名古屋は39度。



「暑くて食欲も落ち気味だよ」

という声が聞こえてきそうです。

shokuyoku


そこで今日は、
「食欲不振を乗り切る3つの対策」
を伝えていきます。


1、香辛料を取り入れる

2、食事回数を減らす

3、現状維持を目標にする


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1、香辛料を取り入れる


「食欲不振対策」でググると、
大抵どのサイトにも「香辛料を取り入れるのがいい」と書かれています。

まさに王道と呼べる対策。


七味唐辛子や生姜、ニンニク、コショウなどをいろんな料理にまぶし、ツーンと刺激を与えてやる。

単純に、ご飯に七味唐辛子をかけ醤油を垂らせて食べれば食が進みます。
私の場合は1.5倍速で食べることができます。


ほかにも、梅干しも有効。

すっぱさによる刺激に加え、
クエン酸による疲労回復効果も手伝います。


2、食事回数を減らす


たとえば今、1日5~6食摂っているのなら、3~4食に減らしてみる。

食事の間隔をあけることで、
ある程度は食欲を感じやすくなるのではないかと思います。


「欲があるときに乗じて、一気にカロリーを稼ぐ」作戦。


増量の食事というとよく、
「隙あらば食え」
「胃に隙間をあけるな」
と言われます。

私もそのように勧めたことがあります。


確かに、そのくらいの意気込みはあったほうがいいです。

また隙あらば食うことで、血中アミノ酸濃度をハイレベルに保てるメリットもあります。


ただし、年がら年中食べることにも問題点がある。

その問題点とは、

「食欲を感じる暇がない」


1日を通してお腹いっぱいの状態。

ただでさえ食欲がなくなる暑い時期、
隙あらば食べていると、食欲のなさに追い打ちをかける事態になりかねないんですよね。


したがって、この時期は食事回数を減らすのも一つの対策として挙げられます。


3、現状維持を目標にする


夏はあえて増量しようとしない。

胃腸を休める時期とする。


以前、「身体を“もう一人の自分”だと思って接するように」という話をしたことがあります。
なかなか筋肉がついていかないときの心構え


いつも大量に食べ物を流し込み、負担をかけている胃腸に対し、感謝の気持ちをこめて長期休暇を与えるようなイメージ。


夏はゆっくり休め、
暑さが和らいだ秋口からまた頼むよ、と。


「現状維持を目標に? それだと体重が減っちゃうよ」
という痩せ型タイプもいると思います。

その場合は、先ほどの1か2を選ぶといいでしょう。



以上が、夏の食欲不振を乗り切る3つの対策。


1、香辛料を取り入れる

2、食事回数を減らす

3、現状維持を目標にする


夏に限らず、悩みごとがあったりして食欲がないときも参考にするといいでしょう。



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