ユーウツになったときのポイント

→「脳の働きを利して軽やかにスルーする」


----------------------------------------------



西日本では酷暑が続いてますが、

関東地方は昨日から雨模様。


気温も一気に10℃くらい低下。



暑ければ暑いで外出が面倒になりがちですが、

雨模様の天気もまた、「面倒くささ」「ユーウツさ」のテイストを含んでいる感じがします。



モーレツな暑さの日、

しとしと雨が降ってる日、


そんな日は部屋でのんびりしていたい、

これじゃいかんと思いつつも、ぬるま湯に浸かっていたい気分になる。




動くのがユーウツなとき、

面倒くさくてどうしようもないときはどうすればいいか?



以前から伝えているように、


「とりあえず動き出すこと」です。



ほんの少しでいいから、と一歩踏み出す。



一歩踏み出して動き出せば、

脳の側坐核が刺激を受け、気分がノッテきます。


あとはスイスイ、流れにのればいい。



※関連記事

雨でも面倒くさがらず筋トレする方法


ジムへ行くのが億劫なとき




天気がどうあれ、

人間生きてりゃ、ユーウツさはつきものじゃないかと思います。



毎週日曜日の夜~月曜日朝の気分。


職場での人間関係。


食事のしたくや部屋の掃除…



億劫なこと、避けたいこと、やりたくないこと…

いろいろあるかと思います。



ほとんどの人は日々、諸々のユーウツさに、
それぞれのユーウツさに直面して生きていることかと思います。



あなただって今日も諸々のユーウツさを乗り越えてきたでしょう。



こう考えると、

「人生は自分の中にたびたび出現するユーウツさを一つ一つ乗り越えることの連続」ともいえます。




当然ながら、

そういったユーウツさからただ逃げていては、

望む人生にはならない、望む結果は得られないものです。



“マッスルモンスター”の異名をもつプロレスラーの関本大介選手も、脚のトレーニング前はユーウツになるそうです。


ある日のブログでこんなふうに語っていました。


「今日は脚トレ。

憂鬱だったけど逃げていたらダメだ。


立ち向かわなきゃ」



『関本大介の筋トレ日記』




「趣味が筋トレ」「筋トレ依存症」

を自認する関本大介ですら、トレーニングに際してユーウツになることもある。


そして日々乗り越えている。



関本選手は、ユーウツさに「立ち向かう」という表現を使っていますが、

「立ち向かう」だと、「日々戦い」のような感じで少し息苦しい感じもするので、

「ユーウツさをスルーする」でも良いかと。



筋トレでも日常生活でも、

日々生きていく中で自分の中にたびたび出現するユーウツさを、


「脳の働きを利して軽やかにスルー」していきましょう。



さあ、ほんの少しでいいから一歩踏み出して。



stockfoto_56647993_S

スポンサードリンク