仕事や雑事の前のトレーニングは生産性を高める。

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「最近、トレーニングがマンネリ気味。
停滞してる。新しい刺激がほしい」


という場合。

あなたが、いつも仕事終わりにトレーニングしているのなら、
仕事前にトレーニングするのも一つの手です。


時間が濃密になる


「仕事前のトレーニング」

その最大のメリットは、集中力アップ


仕事でも何かの用事でも、
トレーニング後に予定が入っていると、
締め切り効果」が生まれ、時間が濃密になります。


「9:00過ぎの電車に乗らなければならない。
そのためには、8:50にはジムを出るようにせねば。
そのためには8:30にはシャワールーム行って着替えて…」

といった感じで、時計の針を意識せざるを得なくなります。


「時間は限られている。余計なことに使ってる暇はない」
とキビキビした行動を取るようになる。

無駄にインターバルをとったり、
ダラけることも少なくなる。


仕事や何か用事の前にトレーニングするのは、
仕事や用事を済ませた後にトレーニングするより、時間を有効活用できるようになるのです。


逆に時間に制限がないと、どうしてもゆるみがちになるんですよね。

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「〇時までに」と意識することで時間密度が高まる。



学校のテストだってそうじゃないですか。

60分なら60分という制限時間があって試験に臨む。

だから気合が入り、集中力も増すのです。

60分間の精度が高まるのです。


キン肉マンVSバッファローマンだって、
「ミート救出まで○○分」というタイムリミットがあったから、より緊迫感のある戦いになったのだと思います。


同じように、

「〇時までに出社する」

「〇時の待ち合わせに間に合うようにする」

といったタイムリミットがあると、ピーンと張りつめた緊張感の中、トレーニングに臨むことができるようになります。


同じ1時間のトレーニングでも、
仕事後にやるのか、仕事前にやるのかで、「1時間の質」が変わってくるというわけです。


仕事もはかどる


トレーニング時の集中力も増しますが、
後々控えている仕事や雑事においての集中力アップにもつながります。


仕事がはかどるようになるんですよ。


これは、

・快楽ホルモン(エンドルフィンやドーパミン)が分泌される

・脳の血流がよくなる

この2つの作用によるものです。


個人的には、この作用で、
攻撃力、守備力、ヒットポイント等々、
総合力が20%増しになった感覚を覚えます。

「どっからでもかかってこい」
みないな心境になりますね。

別に誰かと戦うわけではありませんが(笑)


あと、声が良くなります。

よく通る声になる。

発声に関しても、脳に血が回っているせいだと思います。



と、ここまで仕事前トレのメリットばかり伝えてきましたが、

人によっては、
体質的に朝トレが向かなかない、

仕事後にやるほうが調子が出る、

時間的な余裕があるときに筋トレするほうが合っている、

という場合もあるでしょう。


ですので、
すべての人に朝トレや仕事前のトレーニングを勧めるわけではありません。


が、仕事や雑事の前のトレーニングは、
時間を有効活用することにつながり、生産性を向上させてくれます。

最近トレーニングがマンネリ気味なら、
取り入れてみるといいでしょう。



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