上腕三頭筋を鍛えこめば、
「やっぱり鍛えてる人の腕は違う!」と言われるようになる。

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腕を鍛えるとなると、
どうしても、力こぶ…二頭筋に目を向ける人が多い
です。


特に初心者の場合、
よく3キロや5キロのダンベルを買って、家でアームカールをやりますよね。

三頭筋を鍛える発想すらない、
という人もいます。


しかし実際、
「太い腕」の印象を作るのは、三頭です。


単純に三頭のほうが大きいですから。


二頭は、肘を曲げてグッと力を入れたときに目立ちますが、
平常時、上腕の存在感を作っているのは三頭です。

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思わず見入ってしまう腕とは?


ネットをサーフィンしていると、
たまに、思わず見入ってしまうセールスレター(商品やサービスを売るための文章)に出くわすことがあります。

思わず見入ってしまうのは、
「リサーチをやり込んでいる」セールスレターです。


「リサーチをやり込んでいる」とは、

見込み客の普段の行動、気持ち、使う言葉をしっかりと把握し、理解できているということ。


リサーチをやり込んでいる文章からは、安定感がにじみ出るものです。

実に“骨太”な、
どっしりとした印象がある。

ある種、風格が感じられるものです。


リサーチをやり込んでいるセールスレターからは、
「他とは違う」という印象も与えられます。


同じように、
三頭を鍛えこんでいる人の腕というのは、
いかにも“マッチョな腕”という感じがして、思わず見入ってしまうものです。

実に骨太な印象を与えられる。

三頭が発達している人のカラダからは、
トレーニーとしての風格がにじみ出る。


「やっぱり鍛えてる人の腕は違うな」と周囲に思わせることができる
のです。


力こぶを作ってアピールする必要もなくなる


あなたも経験があるかもしれませんが、
筋トレをはじめて1年2年たち、ある程度腕が太くなってくると、周囲から、

「ねえねえ、力こぶ見せて! 腕にグッと力入れて! わあすごい!」みたいなことを言われるようになります。

飲み会なんかでありがちなシーンですよね。


そこで三頭が発達していれば、わざわざ肘曲げて二頭を見せなくても、普通の状態で「わあすごい!」となります。


普通の人は、力こぶ(二頭)のせいで腕が太いと思っている。

もちろん、二頭も大事ですが、
二頭以上に腕の太さを印象付けるのが三頭筋なのです。


ですから、
三頭を疎かにせずしっかり鍛えこんで、
腕の存在感を作っていきましょう。


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※もちろん、
腕を鍛える前提として、「大きい筋肉を鍛える」というのがあります。

脚、背中、胸。

日常的にビッグ3や多関節種目を取り入れて、大きい筋肉を鍛える。
その上で、上腕三頭筋や二頭筋のような小さい筋肉を鍛えるようにするのが基本です。

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