筋トレ前のバナナで、トレーニングがより楽しいものとなる。

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バナナは最もポピュラーなエネルギー源の一つとして、

また、増量の基本食品として知られています。


そこで今日は、
あまり知られていないバナナの効能について話していきます。


あまり知られていないバナナの効能とは、

気分を高揚させる働き。


バナナは単にエネルギー源として使えるだけでなく、
気分を前向きにさせてくれる、
ハツラツとした気分にさせてくれる力を持っています。


バナナを食べると気分が良くなる要因、

それは、セロトニンというホルモンが分泌されやすくなるから。

セロトニンは、ドーパミンやエンドルフィンといったホルモンと同様、“気分ぶち上げ物質”として知られています。


セロトニンを分泌させるには、

運動する、日光浴、楽しい活動を行う、

といったことが有効ですが、
食事もセロトニン分泌に一役買います。


セロトニンの原料となる栄養素が、

炭水化物、ビタミンB6、トリプトファン。
(セロトニン3種の神器と呼ばれる栄養素)

この3つをすべて含むのがバナナというわけ。


つまり、バナナをトレーニング前に食べることで効率的に力を発揮できるだけでなく、

トレーニングをより楽しいものとして認識できるようになります


より楽しいものに…


だから、
仕事前、仕事の合間、
何か気を揉むようなことがあるとき、

バナナは助けになるでしょう。


筋トレ前30分~1時間くらい前にバナナを摂ることは、ホルモン的な視点からしてもトレーニングのモチベーション維持に役立っているといえますね。

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