筋トレに限らず、
「やりたいけど先延ばしにしていること」
は、今やったほうがいい。

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時間に余裕ができたらやる?


このブログを読んでいるあなたは、
すでに筋トレをやっていることかと思いますが、

時々、

「筋トレ? やりたいけど今は忙しいからできない。
いずれ時期が来たらやる。時間に余裕ができたらやる」

と言う人がいます。


わかると思いますが、
「時間に余裕ができたらやる」
という人のほとんどは、ずっとその先も筋トレしないものです。


やりたい…

なら、今やるしかないんですよね、今。


確かに、
焦らずじっくりそのときを待つ、
しっかり準備して、好機を待つ、

というスタンスもアリっちゃアリです。


状況にもよります。

やりたければ何でもかんでも今すぐやったほうがいい、とは言わないです。


しかし、じっくりする時期、焦らず準備する時期というのが長すぎて、何年もズルズルと同じ状態になっているのだとしたら考え直したほうがいい。


やりたいことをやる時期がいつ来るのか不透明、

で、何年も先延ばしにされている状態なら、考え方を改めたほうがいいです。


「今やる」という選択肢


私は先月からゴールドジムの関東エリア会員になりました。

仕事であちこち出向くもので。


3か月くらい前までは、

「まだその時期じゃない。

いずれ時期が来たら、
もう少し時間に余裕ができたら」

と考えていました。

先延ばしにしていました。


でもやっぱり最近になって考え直したんですよね。

時期が来たら…
それはいつなんだ?

時間に余裕ができたら…
それはいったいいつなんだ?
と。


なら、今なっちゃえ、
今、関東エリア会員になっちゃってもいいじゃん。

てことで、先延ばしにするのをやめ、
まあ、いろいろリスクを取りながらも、満足のいくトレーニングライフを選びました。



あなたにも筋トレ関連に限らず、
「やりたいけどズルズルと先延ばしにしていること」
ってあるかもしれません。


明確なビジョンがあって、先延ばしにしているならそれでもかまいませんが、
なんとなく先延ばしにしているなら、今やったほうがいいです。


多少強引にでも、今やる。

多少強引に時間を作ってでも、今やってしまう。


ずっとやりたかったことを今やることで、
停滞から抜け出せることもありえます。

新たな展開を生む、
道が拓けてくることも十分ありえます。


作家の野口嘉則さんも「今やること」の大切さを次のように語っています。

「明日は誰にも約束されていない。
明日が来るのを待っているなら、今日でもいいはず。
もし明日が来ないとしたら、あなたは今日を後悔するだろうから。

それをやるのは今しかない」

→野口嘉則著『心眼力』サンマーク出版




いずれ時期が来たら、
時間に余裕ができたら、

そう思っていても、なかなかその時期はやってこないものです。


やりたいけど何年もズルズルと先延ばしにしている…

ならば、今やったほうがいいです。


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