広告が少なく、しっかり作り込んである『トレーニングマガジン』はオススメ。


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出典:『トレーニングマガジン』Twitter



フィジークやベストボディ、
筋トレユーチューバーなどの台頭によって、
近年、筋トレブームが沸き起こっています。


10年前と比べても、ジムが混雑している感があります。

平日の昼間に出向いても、結構混んでますもん。


カネキンやジンといった人気ユーチューバーの影響なのか、トレーニング中もキャップをかぶってる若い連中をよく見かけます。


そんな現代っ子トレーニーの情報源は、
主にYouTubeだと思います。


YouTubeの筋トレ動画を参考にしている、
またモチベーションの材料にしていることでしょう。


確かに、YouTube上には参考になるコンテンツがたくさんありますが、
ほかにも、情報収集&モチベーション維持の有効な材料として「雑誌」があります。


筋トレ雑誌。


字面を追いかけていると、感情が動かされる。

フツフツとしたやる気をゲットできる。

筋トレ雑誌を定期的に読むことはモチベーション維持に有効——


これは以前もテーマに出したことがありますが、
文章を主とする媒体には、映像媒体にはない独特の力があります。

「筋トレ雑誌を読んだほうがいい2つの理由」


私もよく筋トレ雑誌を購入しますが、
中でもオススメなのは、『トレーニングマガジン』

隔月で出ているトレマガです。


トレマガの魅力は主に2つあります。


1、広告が少ない

2、作り込んである


1、広告が少ない


雑誌というのは基本的に広告が多いものです。

というか、雑誌≒広告ともいえます。

読者が払う購読料で成り立っているというより、
スポンサーが払う広告費で成り立っている。それが雑誌。


女性誌には化粧品などの広告が幅を利かせ、
高齢者向けの雑誌には、健康食品の広告がわんさか載っています。

同じような感じで、
『IRONMAN』や『月刊ボディビルディング』 といった雑誌には、トレーニング器具やサプリメントの広告があふれています。


雑誌というのは広告だらけ。

それが当たり前。


しかし、トレマガは広告が少ないんです。

あるにはあるのですが、あまり印象に残らない。

広告よりもコンテンツの重みのほうが勝っているんですよね。


2、作り込んである


トレマガは、号ごとにテーマが一つあります


たとえば最新号だと、
「45minutes workout」

「45分でいかにトレーニングするか」というテーマです。


そのテーマに沿って、
記者がトップボディビルダーやフィジーク選手、
トップアスリート、プロレスラーらにインタビューしていくという構成。


軸が一本あるようなイメージ。


雑誌にしては“雑な感”があまりない。

本に近いんですよね。

じっくり学ぶことができる。
ノウハウを堪能できる。


だから、1000円でもお買い得感があるんです。



以上が、トレマガがお勧めな理由。

1、広告が少ない

2、作り込んである



YouTubeなどネット上の無料コンテンツとともに、
雑誌を併用することで、知識に「深み」を持たせることができます。

あなたの増量に役立たせることができます。


中でもオススメなのは『トレーニングマガジン』です。




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