大らかな態度でいれば筋肉はつきやすくなる

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先日、ジムでスクワットを行っている最中にスタッフが寄ってきて、
「こんにちは!」とあいさつしてきました。


挙上中だったので、目礼で済ますことに。


「挙上中にあいさつ?
KY(空気読めない)なスタッフだねー」

と思われたかもしれません。


私は別に挙上中にあいさつされることは大して気にしませんが、
以前は職場などで、本を読んでいる最中に話しかけられたりしたら、多少イラっとしてましたね。

「自分の時間を邪魔するなよ」といった感じで。


あなたもたまに出くわすのではないかと思います。

ジムに限らず、
職場で、街中で、電車内で…

「コイツ、KYだな〜」というシーンに。



KYシーンに出くわしたとしても、
できるだけ大らかな態度でいたほうがいいです。

あまり細かいことにこだわらず、カリカリイライラせず、
他人の言動に関しては、寛大な態度を心がけたほうがいいです。


大らかな態度でいたほうが筋肉もつきやすくなります。


些細なことでイライラくよくよしてると、
コルチゾールという筋肉を分解するホルモンが分泌されやすくなります。


伝説のボディビルダー・マッスル北村さんも、
普段のその人のあり方やメンタルが筋肉づくりに影響を及ぼすことを十分に理解し、常に笑顔を心がけていたそうです。

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出典:マッスル北村 マッスル企画



2ちゃんねる創業者でフランス在住の実業家・ひろゆき氏も、

「笑顔の人は損をしない」と言っています。

→ひろゆき著『働き方 完全無双』大和書房




仕事や日常生活で損をしない、
筋肉をつける上でもマイナスにはならない、
ということです。


ですので、
他人の些細な言動、KYシーンに対してはなるべく笑顔でスルーしたほうがいい、

大らかな態度でいたほうがいいです。



※マッスル北村さんのエピソードはこちらから引用させていただきました。


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