マッチョになってカッコよく見られたいなら、ファッションに気を遣うことも必要。


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マッチョになるほどカッコ悪くなる?


増量が順調に進めば嬉しいものです。

体重が増え、筋肉がついてくれば嬉しいものですが、
いろいろと問題も出てきます。


その一つが服。

今まで着ていた服が着れなくなってくる。

カラダがデカくなるに連れて、だんだんちょうどいいサイズの服を売っている店がなくなってくる
、という問題が出てきます。


しょうがないから、ユニクロやしまむら、ドンキやダイエーのようなところで、ダボついたイージーな服を買うことが多くなる。

そしてオシャレからだんだんと遠ざかっていく。


オシャレから遠ざかっていけば、モテなくなります。


男の感覚からすれば、
「筋肉がついてきたからモテるようになるだろう」
と思ってしまいがちですが、それは勘違い。


少し前にも伝えましたよね。

筋肉増量とモテはあまり関係がない、と。


カッコよさを演出する上でより重要なのは、服装や髪形のほうです。


いくらバルクアップしたとしても、
服装がダサかったら、男が思う以上にカッコ悪く見られます。

「オシャレなんてどうでもいい」と考えて、
ユニクロや西友で買ったイージーウェアで全身をかためていると、
陰で「あの人ダサい」と言われるようになります。


オシャレマッチョになるための2つの対策


なので、
マッチョになって、なおかつ「カッコいい」と見られたいなら、服装に気を遣うことが必要です。


そこで、私なりに考えた対策が2つあります。


1、専門店へ行く

2、ファッション雑誌を買う


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1、専門店へ行く


たとえば、ikkaやグローバルワークといった店。

イオンモールなどの専門店街によくテナントとして入っています。

イオンモールへ行ったとしたら、
イオン直結の衣料品売り場で買うのではなく、ikkaのような専門店まで足を運ぶ。

あなたの体の特徴や、服にもよりますが、
体重85キロくらいまでなら、XLサイズで合うと思います。


ユニクロやしまむらの服も使えるとは思いますが、主にインナーとして考える。

アウターは主に専門店で。

専門店で買った服の割合が増すと、印象が変わってきます。



2、ファッション雑誌を買う


毎月、ファッション雑誌を買って目を通す。

すると、だんだんオシャレのポイントがわかってくるようになります。

色合い、柄、全身のバランス…

この靴にはこのシャツが合うな、とか。


毎月買ってスキマ時間に雑誌を眺めていると、数か月もたてば、
どう着こなせばダサくなり、
どう着こなせば見栄え良くなるのか、
がだんだんとわかってくるようになります。


たとえ、ユニクロ率の高い恰好をしていても、
オシャレのポイントがわかっていれば、
少なくとも「ダサくは見えなく」なります。


また、雑誌を買って、その辺のテーブルに置いてあったり手の届くところにあったりすると、「自己関与欲求」が芽生えます。

「自分はファッションに気を遣っているんだ」と。

アンテナが無意識に立つようになるんですよね。


私は2〜3年、毎月ゲイナー(今は廃刊)というファッション雑誌を買ってた時期がありましたが、役立ったと実感しています。


以上が、オシャレなマッチョになるための2つの対策。


1、専門店へ行く

2、ファッション雑誌を買う


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私は元々オシャレには疎く、
10〜20年前はよく女性から「ダサさ」を指摘されていました。

当時は、「合うサイズの服を売っている店がないから」などと弁解してましたが、

まあ、ただ面倒くさかっただけなんですよね。

ファッションなんてどうでもよかった、
オシャレから逃げていた。

「男は筋肉がついていればカッコいい」
という自分本位の考えでいたんです。


それが変わったのは数年前。

好きな人ができ、「モテ」を研究し始めてからです。


今回伝えたように、
専門店へ出向き、ユニクロ率を下げ、
毎月ファッション雑誌に目を通すようにした。

ときにはイタイ格好をしながらも、
1年後くらいには、いろんな人から「オシャレだね」と言われるようになりました。



もちろん、あなたはマッチョになること、
マッチョでい続けることを目的に、このブログを読まれているかと思いますが、

もしその先に「カッコよく見られたい」という気持ちがあるなら、服装に気を遣うことをオススメします。



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「服のサイズ選びで筋肉のデカさは変わる」


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