食べても太れないタイプは、
日ごろからよく笑い、
ほどよくテキトーになったほうがいい。


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なかなか太れない人の特徴



食べてもなかなか太れない人というのは、
神経質で心配性な人が多いものです。

仕事であった嫌なこと、
人間関係の問題、
将来の不安、

といったことが常に頭の中を駆け巡っている。


また、何事にも真面目に向かい合い、
テキトーに対処することがない。

年がら年中ピリピリした状態にある。


ピリピリした状態、
交感神経が優位にある状態は腸に影響を及ぼします。

すぐにお腹がゴロゴロし下痢してしまう。


そこで、できるだけ副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを保つようにしたい。

ピリピリ感をゆるめ、
できるだけリラックスして過ごすようにしたい。


副交感神経を優位にさせれば、
腸の状態も良好に保つことができるようになります。

食べたものの吸収がスムーズに行われるようになり、
筋肉増量も効率的に進むようになります。


食べても太れないタイプは、
ほどよくテキトーになったほうがいい、

ともいえます。


名トレーナーの山本義徳さんも次のように言っています。

「神経質にならず、真面目にならず、他人に嫌われようと気にせず、適当にやっていく。
抵抗があるかもしれないが、命には替えられまい。
思い悩まず、気楽に生きていくように」


BRSERKER


笑いの効用


ほどよくテキトーに生きるための方法、

リラックスするための手段、
については、これまでもいろいろ伝えてきたことがありました。

感情を紙に書いて吐き出す、
果物や野菜をたくさん食べる、

そして、よく笑うようにする、


よく知られているように、
笑いはNK(ナチュラルキラー)細胞を生み出すとして、医学的にも効果が立証されています。


また私が去年、腰痛改善の勉強をした際も、
笑いがいかに人体に効果的かを学びました。

笑いで得られた「いい気分」が脳の側坐核を刺激し、
慢性的な痛みを鎮めてくれるようにもなる
んです。


だから私もたびたびお笑いの動画を観るようにしています。

パソコンのお気に入りに「いい気分」と名付けてフォルダを作り、
有田のプロレスものまねやナイツの漫才、
“テキトーの達人”高田純次さんの動画などを入れて笑うようにしています。



というわけで、
なかなか太れない、
神経質なタイプで、ことあるごとにお腹を壊す、

ならばよく笑うようにし、ほどよくテキトーに生きたほうがいいです。


ほどよくテキトーになれば、副交感神経をが優位になる。
腸の状態が良くなり、食べ物の吸収もスムーズになる。
引いては筋肉増量につながっていきます。



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