オタク系の趣味を持つ人も認め、共存していったほうがいい。

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筋トレしてる人、
ジム通いをしている人というのは、
「自分磨きをしている人」というイメージがあるかと思います。

世間的にはわりと「良い趣味」として認知されている感があります。


その一方で、たとえば、

アイドルのおっかけをしている、
家でゲームばかりやっている、
マンガばかり読んでいる、


以上のような人たちのイメージはどうか?


「しょーもねえな」
「そんなんやってないでもっと自分のためになることしろよ」

aho


あなたはどう感じるかわかりませんが、
以前の私はそんなふうに捉えていました。

アイドルやゲームに熱中している人たちを見下していた。

心のどこかでディスってたんですよね。


しかし、
それが最近変わってきました。

ディスる方向から「それいいよね」という方向に。


アイドルでもゲームでもマンガでも、

「熱中できるものがある」

という人は、ただそれだけでも大きな可能性を秘めています。


ホリエモンもよく言っていますが、
今後は、遊びが仕事になる時代です。


まあ、ただ遊んでいれば仕事になるという意味ではなく、

誰よりも熱中できる趣味があるなら、
展開次第でそれが大きな価値を生み、仕事に化けていく、

という意味での。


コンビニアイスが好きで年がら年中食べ続け、それを仕事にしてしまったアイスマン福留、

ヒカキンだって、ビートボックスに熱中したことで、ユーチューバーとして大成功を収めました。


だから、AKBのおっかけでも、
スマホゲームオタクでも、マンガざんまいでも、

いくら他人からディスられても、
バカにされようとも、大きなビジネスに化ける可能性だってあるんですよね。



もちろん、
クスリとか犯罪に結びつくようなものは別として、
何か熱中できるものがあるとすれば、それが後々大きな価値を生むってことです。


いい年してくっだらねえ、

世間的にそう言われるような趣味を持つ人でも侮れない。


筋トレは筋トレでこれまでどおり続け、
変わった趣味を持つ人とも、共存の姿勢をとったほうがよさそう
です。


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