筋肉増量で大事なのは、
「普通のことを普通以上にこなすこと」

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普通のことを圧倒的にこなす


「これから本格的にカラダづくりをしていきたい」

「今まで以上に筋肉をつけ、さらにたくましくなっていきたい」


といった場合において、大事なことは何か?


答えはシンプルです。


『普通のことを普通以上にこなす』


ベーシックな種目をやり続ける、

タンパク質を中心にたくさん食べ続ける、


ごくごくシンプルな話なのですが、それしかありません。



ホリエモンは、
「好きなことで生計を立てていきたい、けどなかなか思うようにいかない」
という悩みを持つ人に対して、こんなアドバイスをしています。


「圧倒的努力が足りない」


たとえば飲食店をプロデュースする際、
試食をそれこそ何十回も繰り返すそうです。

徹底的に。
納得できる味になるまで。
シェフの人が怒り出すほど。

普通の人なら「ま、こんなもんか」となりそうなところを妥協せず。


普通だったら根をあげそうな部分をやり続ける。

普通だったらすっ飛ばしたいプロセスを、泥臭くこなし続ける。


ホリエモンは、
「工夫と圧倒的努力が大事」
と言ってました。


私が思うに、
工夫というのは、圧倒的努力をこなしているうちに自然と身についてくるもの、

あるいは自発的に身につけようとするもの、

ではないかと思います。


だから、何よりも圧倒的努力がベースとなるのでしょう。
何事も。


工夫する前に基本をやり込め


よく見られるのが、
圧倒的努力をこなしてもいないのに、
工夫ばかりを気にする人たちです。


やれBCAAだ、HMBだ、

やれ5×5だ、三角筋後部にはフェイスプルだ…


肉体改造においても、
そうやって、工夫の部分から手をつけようとする人をよく見かけます。


HMB買うのはいいけど、ちゃんと肉や魚食ってるの?

フェイスプルやるのはいいけど、ちゃんとショルダープレスやサイドレイズをやってるの?


サプリメントや目新しい種目を試す前に、
「基本的なことをやってるのか?」という話。


プロレス界屈指のパワーファイター・宮本和志選手は、
「カラダを大きくし筋肉をつけるために何が大事か?」との問いに、こんなふうに答えています。


「基本的なトレーニングと食べること。それしかない」

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→出典:ヴィタップ


宮本選手のようなキャリア20年30年と経験を積んできた超上級者でも、結局はシンプルな答えを出すんです。


「これから本格的に筋肉をつけていきたい」
という初心者も、

「さらなるバルクアップを目指したい」
という中級者も、

心に留めるべきは、

『普通のことを普通以上にこなすこと』です。



参考動画



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