体調が悪いときは無理して食べないこと


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今週は火曜日が暖かかった、
というか暑いくらいでしたね。

でも来週はグッと冷え込むそうです。

寒暖差があると、着るものがまちまちになり体調を崩しやすくもなります。


で、もし風邪をひいてしまい、
食欲が出なくなったとしたら。


胃腸を休ませるべし


食欲が出ないときは、
無理して食べないことです。


「食べないと筋肉がしぼんでしまうのでは?」

「食べないとせっかく増やした体重が落ちちゃうよ」

「早く回復するように、少しでも栄養補給をしないと」


必死で増量に取り組んでいる場合、そのように感じられるかもしれません。


痩せ細っていくのでは?と不安に感じられるかもしれませんが、
そこで無理して食べてしまうと、体に余計な負担をかけることになります。


トップボディビルダーの須山翔太郎選手は先月末、世界選手権があったスペインから帰国した際、体調を崩し発熱をしたそうです。

須山選手は体調が悪くなったときはよく「断食」するのだとか。

今回も24時間断食をしたことで一気に回復したと言っています。


須山選手いわく、

「体調悪い時はとにかく内臓を休ませるべし」

須山翔太郎オフィシャルブログ



また、キ〇ガイ医として医療界の常識を覆していることで知られる内海聡さんも次のように語っています。

「感染症になった時重要なのは食べないことです。
動物もそうしますが食べることは体に負担にもなります。
食べていない時に体は免疫を高め酵素を活用し治そうとします」

内海聡Facebookページ


風邪を引いて食欲が出ないときというのは、
胃腸の機能がほぼほぼOFFになっている状態です。

自分の意思でONにしようとしても、それはできない。


増量の食事法というのは、
普段は、食欲がないときでも食べるものです。

本能に逆らってでも摂取カロリーを稼ぐため、何かしら食べるものです。


ただし例外的に、
風邪などの感染症にかかって食欲が出ない場合。

そんなときは体の声に従うこと。

「休ませてくれ」という胃腸の声に耳を傾けることです。


一時的なマイナスに過大リアクションしないこと


1日2日と食べないでいても大丈夫です。


水と天然の塩だけ摂っていれば問題ないです。

その間は辛いかもしれませんが、
部屋でじっと休んでいれば、徐々に回復していきます。


確かに食べない分、
体重は1〜2キロ落ちるでしょう。

でもそれは致し方ありません。

長期間取り組んでいれば、体調不良などで一時的に体重が落ちることはあります。


そうした一時的なマイナスを過大に考えないことも大事です。

一時的なマイナスなんて、
誰にだって、どんな場合にだってあるでしょう。

イチローにだって、本田圭祐にだって。


というわけで、
風邪などで体調を崩し食欲が出ないときは、無理して食べないことです。

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