増量するには日常生活の諸々を犠牲にする必要がある。


デカくなると混みあった電車内でゆったり座ることができなくなる


私は今年に入って12キロ増量したのですが、
(67キロ→79キロ)
最近、電車の座席が窮屈に感じます。

昨日も7人がけのシートで、一人分空いてたので座ったのですが、きつくてきつくて。

両隣の人に肩揺らされたりして、嫌そうな素振りをされました。

もう今後電車で混みあってるときは座るのよそうかと思いましたよ。


まあこれも仕方ないです。

増量と引き換えに起こる現象というか。

デカくなる代わりに、
不便さを受け入れなければならない。

ある種、「トレードオフ」です。


筋肉と引き換えに、
日常生活の諸々を捨てる必要がある。


バルクアップのために何かを犠牲にする


女子トップボディビルダーのアイリス・カイルもこんなことを言ってました。

「ボディビルをすることは何らかの犠牲を払う覚悟で取り組まなければならない。

毎晩毎晩パーティーに参加したり、好きなもの、好きなお酒を飲むことができなくても、人生は十分に幸せで価値のあるものになる。
逆に堕落した生活では決して身体も心も成長はできないし、そこに身を置く価値もない。

強くなりたかったら、何かを犠牲にすることは絶対に必要なんだ」

→『月刊ボディビルディング』2017年3月号




今までの生活の延長線上で、欲しい結果を得ようとしても難しいんですよね。


たとえば以前も話しましたけど、
「顔を太らせずに増量したい」という願望を持つ人は多いです。

しかし、顔をシャープに保ちながらバルクアップするというのは、ほぼ無理。

一般的な体質なら、
増量時、顔が太るのは致し方ないことです。


顔が太れば女性ウケは悪くなります。

「絶対細いほうが良いよ〜」と言われるようになります。


ですのでここは、女性ウケを犠牲にするしかないんです。



アイリス・カイルが言うように、
飲みに行ったり遊んだりする時間、

ほかにも、

今まで着こなしていた服、
食費、プロテイン代、

そして電車の座席…


デカくなりたかったら、
いろいろ犠牲にすること、
痛みを感じることは出てくるもの
なんです。


数々のトレードオフを受け入れてこそ、
バルクアップは成立する
のです。


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