朝起きるときは、体の動きを止めないこと。



めっきり寒くなってきました。
冬本番です。


寒くなると辛いのが、朝起きるとき。

目覚ましが鳴った、
けど、あのぬくぬくとした気分に浸っていたい…

となってしまいがちですよね。


しかしそこでぬくぬく感に負けてしまい、
二度寝でもしてしまったら後が差し支えます。

慌ただしい朝となり、
計画通りに食事を摂れなくなることも。

休日だったら、午前中に行く予定だったジムへ行くのも面倒くさくなってしまうかもしれません。


ぬくぬくとした布団の温かみは、甘い誘惑ともいえます。

そのときは気持ちよくても、
結果的に自分のためにはならない。

ドラッグと同じですね。
クセになるという意味でも。


甘い誘惑に負けず、パッと起き出せば、
脳の側坐核が刺激を受け、後は勝手に目が覚めていくものです。



とはいうものの、

その「パッと起き出す」がなかなか難しいんですよね。


いざ目覚ましが鳴ったとき、
ついつい、ぬくぬくとした甘い誘惑にとりつかれてしまう。


パッと起き出すとき私がいつも心がけているのは、

「体の動きを止めないこと」です。


以前は、アラームを止めて、
そのまま布団の中で3分くらいモゾモゾしてたのですが、
その「モゾモゾ」をやめることにしました。


アラームを止めて起き上がって、着替える。

着替えて、お湯を沸かして…と、
一連の動作をただただこなすこと。

機械的に。

あれこれ考えず一連の動作をこなす。


くり返しますが

体の動きを止めないこと。


一旦体の動きを止めてしまうと、
ぬくぬくとした気分に引き込まれていき、
後はアリ地獄のようになってしまいます。

そのときは気持ちよくても、
後々、計画通りに行動できなかったことに対し、自己嫌悪に陥る場合もあります。


ですので、
朝起きるときは、体の動きを止めない。

あれこれ考えず、
ただ手足を動かすことだけに集中する。


数分体を動かし続けていれば、
脳の働きで、気持ちもノってきます。


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nidone_man

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