好きなことを楽しんでいるのがいい大人。


今年1年で変わったこと


さて今年も残すところわずかとなりました。

あなたにとって肉体の変化、
生活の変化はあったでしょうか?


私田上の変化として、
肉体に関しては先日もお話ししたように12キロの増量、

生活に関しては、
「自分の好きなこと、やりたいことを優先させるようになった」ということでしょうか。

その生活上の方針が12キロの増量に結びついたともいえます。


好き、望み、本心、ワクワク、熱中できること、


そういった事柄に対し、以前はなんとなく抑え込んでいたところがあったんですよね。

それが今年になってだんだんと解放させるようになりました。


たとえば、
マンガのキン肉マンをまた読み始めたのもそうです。

キン肉マンて何年か前から復活して、
37巻以降も出始めたんですよね。


小さいころに熱中したマンガが復活。

私もそれは知ってましたが、
あえて手を付けないようにしてました。

「読み始めると時間を取られるから」という理由で。

「キン肉マンを読む時間があるなら、
仕事する時間に使ったほうがいいのではないか」
と考えて。


「遊びよりも仕事」

ただそのように自分の好きなことやワクワクすることを抑え込んでいると、「自分が失われていく」気がしたんですよね。


もっと自分として生きていったほうがいいんじゃないか?

もっと自分に正直に生きていったほうがいいんじゃないか?

という方向性に変わってきたんです。


「自分を許す」という方向性に。


ゴールドジムメンバーに戻ったのも、同じような意味合いからです。

少し前までは、なるべく家から近いジム、
なるべく安いトレーニング施設、という方針だったのですが、

「トレーニングするなら、できる限り最善の設備・環境でやっていきたい」
との思いを優先させて。


今年になって時間やお金の使い方を改め、
自分に与えるようになっていきました。



自分を許す方向性


以前にも伝えたことがありますが、
ますは自分に与えることが大事。

自分に与えることが結果的に他人に役立つことにつながる、と。


多くの大人は、仕事や家族に忙殺され、
好きな趣味をどこかへ追いやっている状態だと思います。


でも、仕事が淘汰されていく今後の時代背景を考えても、
仕事に忙殺される人生というのはいかがなものなのかと。


自分の“好き”や“ワクワク”にしっかり向き合ったほうが、時代にマッチした生き方になるのではないかと。



「お前は独身だからそんな悠長なことが言えるんだよ」

と思われるかもしれません。


確かに独身であるがゆえに動きやすい一面もあります。

自分の好きなことに取り組める時間を作ることができます。


しかし、家族がいて日々やることが山積みの状態でも、
一日5分10分、何かしらあなたのワクワクすることに向き合う時間は作れると思います。


「いい大人が子どもじみたことやってんじゃねえよ」

よくそういう声が聞かれます。


しかし私は、

「子どもじみたことを楽しめるのがいい大人」

「自分の好きなことにしっかりと向き合っている人がいい大人」

だと考えています。


筋トレや肉体改造に限らず、
あなたの好きなこと、やりたいことを抑え込まず優先させてあげたら、
大事にしてあげたら、と思っています。



【関連記事】

「肉体改造は自己満足か?」


KEN852_mokutekichi_TP_V

スポンサードリンク