「思いついたとき」がメニューの変え時。


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新鮮な刺激を与えれば筋肉は目覚める


私はいつも朝ジムへ行ってトレーニングするのですが、
昨日は久しぶりに夜ジムへ行ってきました。


ただの思いつきで。

たまには夜トレーニングするのもいいかな、と。


こうした変化、いつもと違うことを、
私は「思いついたとき」に取り入れるようにしてます。


ふと思いついたときに違うことをやる。


以前から、ルーティンに変化をつけることの重要性を伝えてきましたよね。


筋肉に同じ刺激を与え続けない。

いつもと違った刺激を時々与える。


新鮮な刺激を与えれば、
筋肉は呼応して目覚めやすくなります。


変化は成長のトリガー(引き金)。


変化のタイミング


そこでもし、
「どのくらいのペースで変化を取り入れるようにしたらいいのか?」

との質問があったとするなら、

思いついたときに

というのが答えとなります。


まあ、答えというか、
別に正解はないんですよ。

変化を取り入れるタイミングなんて。


いつだっていい。


使おうとしていた器具が空いてない、

YouTubeや雑誌で印象に残ったことがあった、


タイミングはいろいろあるでしょうが、
ふと「変えよっかな?」と思ったら、軽いフットワークで変えていく。


先日取り上げたプロレスラーの宮本和志選手などは、
毎回トレーニングメニューを変えているそうです。

「ビッグ3など基本的な種目は外さないとしても、
それ以外のメニューに関しては、毎回変えている。
同じ種目だとしても、ワンハンドにしたりマシンを使ったりする」
とのこと。

VITUP!


基本種目を圧倒的にこなした上で、

常に筋肉に新鮮な刺激を与え、成長を促すために、日々工夫しているそうです。



どうしても、人間、同じことをしているほうが安心ですよね。


電車通勤している人のほとんどは、
乗る電車の車両、ドアが同じでしょう。

乗るたびに車両やドアを変える人なんてほとんどいないと思います。


そこを、時には変えてみることです。

一本早い電車に乗る、
違う車両、違うドアから乗る、
エスカレーターではなく階段を使ってみる、


ふと思いついたときに、ちょっとした変化を取り入れる。

すると脳が新鮮な刺激を受けます。

脳が活性化され、自分の中から思ってもみなかったインスピレーションが湧いてくることもある。



筋トレも同じ。

基本的なことをしっかりこなした上で、
「ふと思いついたとき」に変化を取り入れてみる。

変化を取り入れたり、
普段のあなただったらやらないことをやってみる。


ジムへ行く時間帯や種目、セット数、レップ数、インターバルを変えてみる、
服装を変えたり、有酸素運動を取り入れたりしてみる、
タンニングを利用してみる、


軽いフットワークでそういったことをやってみれば、筋肉や脳が新鮮な刺激を受けます。

筋肥大のきっかけとなり、
カラダの成長へとつながっていきます。


同じことをし続けようとするのが人間の性質なので、
変化を前提に、意識的に取り組んでいくのがいいでしょう。


「ふと思いついたとき」がチャンスです。



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