ご無沙汰しております。田上です。


YouTubeとTwitterを始めました


このたび、新たにYouTubeチャンネルを開設したのでお知らせします。





私田上は1975年生まれ、バリバリのキン肉マン世代です。

小さいころはキンケシを買いあさり、キン肉マンとともに育ってきました。

鍛え上げられた肉体への憧れはキン肉マンによるものも大きいです。

よく超人の絵を描いてましたからね。


「リングぅにぃ、稲妻はーしりぃ♪」で始まる主題歌を耳にすると44歳になった今でもワクワクします。

少年時代の胸躍る気持ちは、今をもって変わりません。


で、先日YouTubeでキン肉マン関連の動画を検索してたら、
サンドウィッチマンの「キン肉マン大好き先生」という動画に当たりました。

「四字熟語やことわざを、キン肉マンネタをもって説明する」という企画。

たとえば、「ひょうたんから駒」という言葉を説明するとき、
「ロビンマスクはマスクマンなのにマスクの上から汗をかいている」というネタを結び付けたり。

キン肉マン好きにはツボだったんですよね。


この動画を観て私は感じました。

「大好きなキン肉マンを用いて、自分も何か情報発信しできないものか?」と。

そんなこんなで作ったのが今回のチャンネル。

肉タロー(田上)が、普段自分の考えていることや意見などをキン肉マンネタを引用して説明していく、という企画です。


なお、補助的にTwitterも始めました。

肉タローTwitter

Twitterは今のところ100%キン肉マンの話題です。



少年時代の憧れを胸に


このメルマガでも、
「自分に正直に生きるのが大事」と伝えてきました。

言ってみれば、私がキン肉マンと関わって生きていくのも、自分に正直に生きる上で一つの指標でもあります。

2、3年前までは、
「キン肉マンに関わっている時間があるなら、ビジネス書を読む時間にあてたほうがいい」と思ってました。

キン肉マンと関わること→子どもっぽい幼稚な遊び

として、自分の中から排除しようとしていたんですよね。


しかし、この1年かそこらで考えが変わってきました。

もっと自分の好きなこと、ワクワクする気持ちを大事にしよう、と。


確かにビジネス書読むのも大事なのかもしれませんが、
自分が根っから好きなことを大事にするのも必要なんじゃないか?と。

やはり「遊び心」がないと、楽しい人生にはならないと思うんですよね。

遊び心やワクワクした気持ち、
「これが好きなんだ」という自分の中から湧き出てくる感情、

こういったものが創造性の源でもあると思います。

時代背景を考えても必要だと思います。


「少年時代の胸躍る気持ち」

これをもっと大事にしていこうという方向性に変わってきました。


今年に入ってプロレス復帰したのも、似たような心境の変化が関係しています。

復帰してみて、「やっぱ根っからプロレスが好きなんだな」って自分でも思いますから。


繰り返しますが私は40代になった今でも、
「キン肉マン」の文字をみたり聞いたりするだけでワクワクし胸が高鳴ります。

その胸の高鳴りをYouTubeやTwitterにぶつけていこうかと思っています。

あなたがキン肉マンに興味がなければどうでもいい話かもしれませんが、
(特にTwitterは)

読めば読むほど味が出るキン肉マンの面白さを、
私自身の世界観や考え方と結び付け、表現していこうかな、
と考えております。


【肉タローYouTubeチャンネル】

【肉タローTwitter】


mig
出典:ゆでたまご公式サイト

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