「自分に合う食品を選ぶことで、肉体改造は快適に進む」

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肉体改造は一筋縄ではいかないものです。

そうたやすいものではないです。


あなたも、ある程度の筋トレ経験があるならわかることでしょう。



そこで、
できるだけスムーズに、
快適にカラダを変えていくためにはどうすればいいのか?


その一つに、
「自分に合った食品を選ぶ」
ということが挙げられます。





人それぞれ体質がある

食品だけでなく、
食事法、タイミング…

あなたに合ったやり方を見つけることです。


先日、ネット上で、
日本のボディビルチャンピオン・鈴木雅さんと、
レイザーラモンHGの対談を見つけました。


レイザーラモンは牛肉や牛乳、ホエイプロテインなど乳製品がダメなんだとか。

牛系の食品を食べると、お腹を壊してしまうそうです。


だから、タンパク質は鶏肉、魚、豆。

牛乳ではなく、無調整豆乳。

ホエイプロテインではなく、大豆プロテインを摂っている、
と語っています。


鈴木雅さんのほうは、反対に、
大豆製品が合わないそうです。

豆類を食べるとお腹を壊す体質なんだとか。


玄米も合わないらしく、
常に白米で調整しているそうです。


鈴木選手のように、
「食物繊維が合わない」タイプもいるんです。



レイザーラモンHGは、乳糖不耐症という体質でしょう。

日本人に多く見られる体質です。


一応、ホエイプロテインでも、
乳糖不耐症用のWPI製法と呼ばれるホエイプロテインもあります。


ただし、それでもお腹を壊してしまう人はいるみたいですね。


乳糖不耐症というのは、そのものズバリ体質です。

訓練で改善されるものではありません。


乳糖不耐症の人は、
無理して牛乳を飲んだり、
ホエイプロテインを飲む必要はないです。

無理して飲んでも、体を壊すだけですから。



このように、人それぞれ体質があります。

合う食べ物、合わない食べ物があるのです。



食べ物だけでなく、
タイミングにも、合う合わないがあります。


たとえば私は、夜に生野菜を食べるとどうも調子が良くなりません。

翌朝の便通にそれが表れてきます。


なので夜は基本、温野菜を食べるようにしています。

真夏でも、夜は温野菜です。


楽天の経営方針と同じ

このブログでは、
なるべく多くの方に共通する方法を届けるようにしています。

なるべく多くの方に効果のある食品を紹介するようにしています。


それでも、中にはあなたに当てはまらないものもあるかと思います。


人それぞれ体質があり、
ビミョーな違いがあるものです。


乳糖不耐症など、すぐにわかるものもあれば、
時間をかけて見えてくるものもあります。


「すべてがマニュアル通り」とはならないもの。


私は暫定的に「答え」を提示していますが、100%とは言えないのが実情です。


私が提示した暫定的な「答え」をもとに、
あなたが実践して検証する。

そこで初めて本当の答えが出てきます。


だからこの文章でも、誰かの筋トレ動画でも、雑誌の記事でも、

それぞれを各々が試してみて、検証すること。


仮説→実行→検証→仕組み化。


楽天の経営方針と同じように、
増量でもこのプロセスが当てはまります。


このプロセスで、
あなたに合った食品、方法、タイミングが見つかれば、筋量アップもスムーズにいきます。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



【鈴木雅VSレイザーラモンHGはこちら】

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